こんなことがあった。アルファードオーナーなのに、トヨタディーラーにてアルファードの認定中古車をススメられる。アシストグリップやエンブレムに不具合も

タイミングよく、トヨタディーラーに展示されていたアルファードを拝見させていただくことに

先日、所用でいつもお世話になっているトヨタディーラーに訪問したところ、2023年式のトヨタ現行アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)HEV Z[2WD]が展示されており、中古車として販売されていたため、内外装を軽くチェックしてみることに。

走行距離は約1.8万kmほど走られており、内外装ともに目立ったような傷もなくコンディションとしては抜群。

ボディカラーはプラチナホワイトパールマイカで、内装はオールブラックの合成皮革シートなのですが、個人的に一番気になるのはアシストグリップとアウトサイドにある”ALPHARD”ロゴエンブレム。

特にアシストグリップは、私のアルファードにてパネル外れが起きているため、単なる個体差なのか、それとも多くの車両で起きているものなのかが気になるところだと思います。


認定中古車でもアシストグリップのパネル外れが起きていた

こちらが、中古車して展示されていたアルファードの車内。

上の画像の赤丸にもある通り、2列目アシストグリップの後端(3列側)のパネルが外れているのが確認できますね。

もちろん、運転席側だけでなく助手席側のパネルも外れていることが確認できたわけですが、トヨタディーラー側も把握していなかった模様。

先日、トヨタディーラーにも私のアルファードのアシストグリップのパネル外れについて相談し、ディーラー経由でメーカーにも報告したそうですが、やはりメーカーの方でもアシストグリップの件は把握していたそうで、しかし走行中にドライバーや乗員に危険が伴うような欠陥ではないために、2025年1月の改良型で「形状変更という名のサイレント改良」されていることが発覚。

私が所有するアルファードや、今回認定中古車として展示されていたアルファードといった2023年モデルに関しては、ユーザーから指摘を受けた場合に限り、その都度対応するとの回答でしたが、それが改良型と同じアシストグリップに交換されるのか、それとも再設計されたパネルに交換されるのかまでは不明。

ただ、こうして認定中古車でも同様のパネル外れが起きていることを考えると、個体差によるものとは言い切れないため、もしかすると多くの2023年モデルでも同様の症状が起きている可能性も考えられるかもしれませんね。

アウターサイドの”ALPHARD”ロゴエンブレムが剥げていた

続いては、アウターサイドにある”ALPHARD”ロゴエンブレム。

上の画像にある通り、”ALPHARD”のレタリングロゴが剥げているのが確認できますね。

このロゴ剥げについては、以前からSNSでも話題になっていたものの、今のところ対策品などに交換される例は無いとのことですが、トヨタディーラー曰く、2025年モデルのアルファード/ヴェルファイアでも同様の不具合が起きているとのこと。

私のアルファードではディラーオプションのイルミネーションに交換済

ちなみに私のアルファードでは、納車後1~2か月が経過したタイミングで、純正ディーラーオプションのイルミネーションに変更済み。

エンブレムも”ALPHARD”ロゴ部分も全てLEDに変更され、ヘッドライトのON/OFFと連動していますし、他のアルファード/ヴェルファイアで装着している例をあまり見ないため、ちょっとした特別感と差別化がなされ満足度もアップ。

LED点灯するときはこんな感じ。

ロゴ含めて意外と立体的かつ輝度も高いので、遠目から見てもアルファードと分かるレベルなのは魅力的。

動画でも光物系カスタムのビフォーアフターを公開していますが、今回のアウターサイドとカーテシーランプ(プロジェクション)が一番満足度が高いと思いますし、今後私に納車予定のHEV Spacious Loungeにも装着する予定です。

2ページ目:今回の認定中古車のアルファードの乗り出し価格が結構強気?