こんなことがあった。アルファードオーナーなのに、トヨタディーラーにてアルファードの認定中古車をススメられる。アシストグリップやエンブレムに不具合も
(続き)トヨタディーラーに展示されていた認定中古車のアルファードをチェック
引き続き、トヨタディーラーにて展示されていたアルファードの認定中古車を見ていきましょう。
販売価格は結構強気の乗り出し680万円

続いて気になる認定中古価格ですが、乗り出し価格はかなり強気の680万円(税込み)でした。
一体なぜこの金額での販売なのか?を確認してみると、昨今の中古車相場などを鑑みて…なのだそう。
メーカーオプションは、以下の通りフル装備で、ディーラーオプションも必要最低限のフロアマットやドライブレコーダーなどが備わっている程度ですが、それでも乗り出し700万円程度。
●トヨタチームメイト・アドバンスドパーク&アドバンスドドライブ+パーキングサポートブレーキ(周囲静止物)
●ユニバーサルステップ(両側)
●カラーヘッドアップディスプレイ+タッチトレーサーシステム
●デジタルインナーミラー
●寒冷地仕様
●左右独立ムーンルーフ
それならば、2025年モデルを新車&フルオプションで購入・契約した方が、走行距離もほぼほぼ0kmの状態からのスタートですし、所有満足度としては十分に高いと思うんですよね。
トヨタディーラー曰く、アルファード/ヴェルファイアの認定中古車の売行きは不調とのことで、その理由も新車オーダーで本当に欲しい人のもとに概ね届いているからだそう。
ヴェルファイアは、新車オーダー含めてまだ需要はあるものの、アルファードは既に供給過多で「新車オーダー枠が残っている」レベルだそうで、販売店側も「新車オーダー枠がどんどん余っていて困っている状態」だとか。
なぜかトヨタディーラーから認定中古車のアルファードをススメられる

一応私もアルファード・ガソリンZ[2WD]のオーナーではあるものの、2025年度入社の新人スタッフさんから「もし宜しければ、コチラのアルファードもご検討ください」と笑顔で提案されましたが、「ご提案いただきありがとうございます。今のアルファードも大変気に入っておりますので、これからも大事に乗り続けられたらと思います」と回答。
発売当初は、営業などしなくとも売れに売れて長納期化していたアルファードでしたが、まさかたった2年でここまで状況が変化するとは…
一部のお客さんは、1年~2年程度のスパンで乗り換えるそうですが、多くの方が車検を迎える直前もしくは、10年先を見据えて乗り続ける方もいらっしゃるので、今回のような個体を販売するのは中々難しいかもしれませんね。
1ページ目:認定中古車のアルファードでも、アシストグリップやアウトサイドのロゴエンブレムに不具合アリ!




