フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ (ZE2型)の販売スケジュールやグレード構成が判明!何とデザイン公開から発売までに「6か月」も期間が開く模様
新型リーフは発売まで「かなり焦らされる」恐れがある
遂に2025年6月17日の21時に世界初公開される、日産のフルモデルチェンジ版・新型リーフ (Nissan New Leaf, ZE2)。
現時点では、あくまでもこの日時に実車世界初公開と言われているだけで、量産モデルとして日本や欧州、アメリカ市場などで発売されるわけではないので注意してください。
実はこのモデル、私がいつもお世話になっている日産ディーラーでも、具体的な販売までのスケジュールがメーカーからの通達で明らかになっているわけですが、どうやら6月17日の発表から「国内向けの発表・発売」までに更なるスパンが設けられていることが判明しています。
具体的にどれぐらいのスパンが設けられているのか?グレード構成なども含めてチェックしていきたいと思います。
新型リーフの発表・発売時期はこうなっている

早速、新型リーフの今後の発表・発売時期について見ていきましょう。
内外装のデザイン初公開含めてのスケジュールは以下の通りとなっています。
内外装デザイン初公開・・・2025年6月17日(火)21時~
日本国内での量産モデル発表・・・2025年10月予定
日本国内での量産モデル発売・・・2025年12月予定
以上の通りとなっています。
実は内外装デザインが世界初公開されてから、日本向けの量産モデルや仕様、グレード構成などが正式に発表されるまでに4か月もスパンが設けられるんですね。
新型リーフのジャパンプレミアは、ジャパンモビリティショー2025開催日まで焦らされる?

これは私の勝手な推測ですが、2025年10月に日本仕様の量産モデルが発表されるということは、おそらく2025年10月30日(木)~11月9日(日)まで開催予定となっている、ジャパンモビリティショー2025での発表まで焦らしてくるのだと予想しています。
ただ、これだけ焦らされるとユーザー側も「待ちすぎて熱が冷めてしまう…」と言いますか、日産のスピード感や危機意識の低さが露呈してしまうため、この熱が冷めないためにも早急に市販化まで持ってきてほしいところ。
しかも日本向けの発売、すなわち日産ディーラーに試乗車・展示車が配備されるまで、更に2か月のスパンが設けられるわけですから、今回の内外装デザインの世界初公開から発売までに約半年も期間が空いてしまうのは危険だと思うんですね。

このあとにも紹介していきますが、2025年12月に発売されるのは「一部のグレードのみ」になるため、他のグレード展開は2026年春以降になるとの情報ですから、おそらく日産側は新規ユーザーや現行リーフユーザーへの囲い込みに強い自信がある?のかもしれませんね。
