これ本当?フルモデルチェンジ版・ホンダ新型プレリュードタイプRが2027年に登場との噂!ベントレーが何とも斬新な「2列3人乗り」の新型EXP 15を世界初公開
まだスタンダードなプレリュードすら発売されていないのに…
いよいよ2025年7月より、ホンダ公式ホームぺージにてフルモデルチェンジ版・新型プレリュード (Honda New Prelude)の先行ティーザーサイトがオープンする予定です。
初期ロットの生産及び受注枠は僅か2,000台のみと非常に少なく、おそらく多くのホンダディーラーでは「転売対策」のため、既存顧客を対象とした抽選もしくは、既存&優遇されるオーナーにのみ販売されるのではないかと予想されます。
そんなプレリュードですが、早くもタイプRが登場する?との噂が浮上しています。
具体的にどういった噂で、どのような仕様が登場すると報道されているのか見ていきましょう。
2026年にタイプSが登場し、2027年にタイプRが登場する?

国内カーメディア・グーネットの報道によると、2025年秋にスタンダードモデルのプレリュードが登場した後、ライトスポーツチューンのタイプSが登場し、更にハイパフォーマンス仕様のタイプRが登場すると強く主張しています。
この他の概要は以下の通り。
●プレリュードのシリーズモデルの発売時期
・スタンダードモデルは2025年秋頃予定(メーカー公式発表済)
・プレリュード・タイプSは1年遅れとなる2026年秋頃に発売予定(非公式情報)
・プレリュード・タイプRは、2027年頃に発売予定(非公式情報)●プレリュード・タイプRの価格帯は500万円~600万台と予想
●プレリュード・タイプRの特徴について
・標準仕様より明らかにワイド&ローなシルエット
・前後バンパーには大型エアインテークを設定
・空力を意識したディフューザーやGTウイングも装着
・赤バッジを掲げた精悍なマスクに仕上げられる●プレリュード・タイプRのパワートレインについて
・欧州などの厳しい排出ガス規制により、ホンダ独自のハイブリッドシステムe:HEVである2モーターのハイブリッドを採用
・ベースとなるエンジンはターボエンジンで高出力仕様
・システム総出力は300psオーバー
・疑似MTフィールを楽しめる新型シフト制御を採用
・アクセル操作に忠実なレスポンスを追求し、燃費重視のHEVとは一線を画すキャラクター●プレリュード・タイプRのパフォーマンスについて
・足回りは専用のスポーツサスペンションと強化ブレーキで武装
・ワイドトレッド化とボディ剛性の引き上げも視野
・カーブを攻め込める骨格に仕立てられる●プレリュード・タイプRのインテリアについて
・レッドステッチの入ったバケット風シート
・走行モードに応じて表示が切り替わる専用メーターを採用
・ステアリングにも”TYPE-R”のロゴ入り
以上の通りとなります。
プレリュード・タイプRについて、ホンダディーラーにも取材してみた

ちなみに、ホンダディーラーにも今回の噂に取材させて頂きましたが、プレリュード・タイプRに関する具体的な情報はもちろんのこと、その前の2026年秋頃に発売と噂されているプレリュード・タイプSについても、メーカーからは特に情報は入ってきていないとのこと。
もっと言うなれば、2024年末時点でのメーカーとの製品勉強会にて得られた情報では、2025年~2026年にかけての新車販売スケジュールにおいて、プレリュードのハイパフォーマンスモデルが市販化されるといった情報は一切展開されていないとのこと。

ただNSXタイプSのように、「タイプS」というグレードはスポーティな走りを追求したグレードの一つであり、主に快適性を保ちつつ、走行性能を向上させたモデルを指すため、プレリュードのキャラクターを考えたら追加されても不思議ではないグレードだと思っています(タイプRはシビックに譲る形になりそうですが…)。
2025年7月時点では、本当に市販化されるかどうかもわからないですし、よくある「ベストカー」さんや「くるまのニュース」さんのような飛ばし記事の可能性、もしくは「新車に関するネタがないから、敢えて炎上するような記事でPVを集めよう」という狡猾な記事なのかもしれませんね。
