(2025年)一部改良版トヨタ・ノア/ヴォクシーの受注受付け開始時期が判明!即受注停止の可能性は?2025年7月11日時点でのトヨタ工場出荷目途も更新
ようやく改良型ノア/ヴォクシーの受注受付け時期が判明
いよいよ2025年9月1日より発表・発売予定となっている、トヨタの一部改良版ノア (Toyota New Noah)/ヴォクシー (New Voxy)。
【追記】2025年9月4日に発表・発売延期となった模様
改良・変更内容については、前回のブログにて紹介済ですが、ノアのノーマルボディのグレード整理や、ボディカラー整理、エアロボディに身をまとうノア/ヴォクシーの上位グレードS-Zのセットメーカーオプション標準化が主な流れとなっています。
そんな改良型ノア/ヴォクシーですが、ようやく2025年8月上旬より先行受注受付けが開始されるとのことで、このタイミングでグレード別価格帯が判明し、見積もり作成も開始されるのではないかと予想されます。
改良型ノア/ヴォクシーの初回生産は、2025年9月~2026年2月まで

長らくデイリーオーダーの受付けが停止し、追加受付け枠のみでしのいできたノア/ヴォクシー。
私がいつもお世話になっているトヨタディーラーからの情報によると、今回の改良型の受注開始は、単なる通常オーダーではなく、新型アルファード/ヴェルファイアのように初回生産枠が決められているとのこと。
具体的には、2025年9月~2026年2月までが初回生産枠として設けられているそうで、トヨタの販売チャネルや販売エリアによって振り分け台数は異なると思いますが、私がお世話になっている販売チャネルでは、ノア/ヴォクシーを合算して「ガソリンモデルが120台、ハイブリッド(HEV)モデルが140台」という振り分けでした。

トヨタディーラー曰く、今回の改良型は内外装デザインが大幅に変わるようなマイナーチェンジではなく、あくまでもグレード/ボディカラー/オプション整理がメインとなる一部改良に留まるため、そこまで受注が殺到することは無いのでは?との見方でした。
2025年7月中旬時点では、本モデルのグレード別価格帯が判明しているわけでも、見積もり作成が可能になったわけでもないですし、ユーザーから先行商談の予約が殺到していることも無いとのことですから、「発売後即完売」という可能性は低いと予想しています。
発売から3年近くが経過している90系ノア/ヴォクシー

2022年1月に発売されて3年半近くが経過している90系ノア/ヴォクシー。
そろそろ内外装デザインが変更されるようなビッグマイナーチェンジが実施されても良いのでは?と思う一方で、多くのユーザーが期待しているであろう特別仕様車ノア ”W×B”やヴォクシー ”煌き”といった定番仕様も登場してほしいところ。
ノア/ヴォクシーというネームブランドのおかげで安定した販売が継続できていることはもちろんですが、既に商品力の高過ぎるモデルでもあるため、トヨタとしては「まだ改良するには早い」と判断しているのかもしれないですし、マイチェンモデルや特別仕様車を販売しなくとも、「現状のままでも、まだまだ売れる」という判断なのかも?


