フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークスのメーカーオプションを紹介!相変らずプロパイロットエディションは装備内容とオプション構成が酷い
そろそろ新型ルークスの更に踏み込んだ細かな情報を展開
2025年7月末の発表予定から、同年8月末に延期され、発売時期は同年10月頭のままを予定している日産のフルモデルチェンジ版・新型ルークス (Nissan New ROOX)。
当ブログでは、どこよりも早く・細かく新型ルークスに関する最新情報を公開し、グレード構成や注目装備、ボディカラー、更には公道にてスパイショットされた開発車両の解説も行ってきました。
今回は、更にもう少し細かな情報をまとめていくために、グレード構成をおさらいしたうえで、「どのグレードに、どのようなメーカーオプションが設定されるのか」まとめていきたいと思います。
おそらく多くの方が検討される日産の主力モデルになるでしょうし、日産としても絶対に失敗できないモデルですから、かなり力の入ったモデルになることは間違いないと思います。
新型ルークスのグレード構成をおさらい

まずは、新型ルークスのグレード構成をおさらいしていきましょう。
基本的なグレード構成においては、現行3代目ルークスと同じ内容を引き継ぐ形となる予定です。
ただパワートレインは、軽自動車初となるシリーズハイブリッドe-POWERは見送りとなり、現行と同じく排気量660cc BR06型直列3気筒自然吸気エンジンを搭載する自然吸気系と、排気量660cc BR06インタークーラーターボ型の直列3気筒ターボエンジンを搭載するターボ系の2種類をラインナップ。
しかも、マイルドハイブリッドは完全に廃除され、BR06型エンジンのみのノンハイブリッドとなるので、この点はある意味で大きな変化かもしれませんね。
燃費性能もマイルドハイブリッドに比べて若干向上するとか…?
具体的なグレード構成は以下の通り。
【(2025年)新型ルークスのグレード構成一覧】
[自然吸気系]
■Sグレード[2WD/4WD]
■Xグレード[2WD/4WD]
■ハイウェイスターX[2WD/4WD]
■ハイウェイスターX プロパイロットエディション[2WD/4WD]
[ターボ系]
■ハイウェイスターG ターボ[2WD/4WD]
■ハイウェイスターG ターボ プロパイロットエディション[2WD/4WD]
以上の通りとなります。
軽自動車として極めて稀なブラインドスポットモニターを標準装備

これは前回のブログでもお伝えしましたが、今回の新型ルークスの強みとしては、ブラインドスポットモニターがハイウェイスターX プロパイロットエディションと、ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディションに標準装備されること。
ブラインドスポットモニターは、死角になりやすい隣接レーンの後側方を走行する車両を検知すると、サイドミラー周辺のインジケーターが点灯しお知らせします。
その上でさらにウィンカーを操作すると、音とともにサイドミラー周辺のインジケーターが点滅し、ドライバーへ注意を促します。
ちなみに、競合モデルとなるホンダN-BOXシリーズやスズキ・スペーシアシリーズでは採用されていない機能で、ダイハツ・ムーヴシリーズだとディーラーオプションとして設定されているものの、サイドミラー内蔵型ではなく、Aピラーに後付けするディーラーオプションとなるため、使い勝手が少々異なります。


