レクサスLC500/LC500コンバーチブルの特別仕様車ピナクル (Pinnacle)の抽選倍率がヤバイ!標準車は最大6か月以上の納期に…2025年7月25日時点での工場出荷目途も更新
LC500/LC500コンバーチブル ”Pinnacle”の倍率は相当に高かったようだ
2025年7月24日に発表され、同年8月4日より発売されるレクサスLC500/LC500h/LC500コンバーチブル。
本モデルの終売に向け、最後の特別仕様車LC500クーペ/LC500コンバーチブルをベースとしたピナクル (Pinnacle)が発表されたわけですが、どうやら抽選倍率は相当に高いとのこと。
ちなみにピナクルの抽選方法としては、クーペとコンバーチブルそれぞれに100台設定され、全てメーカー抽選での販売となります。
100台の内の50台は、既存オーナーを対象に先行抽選を実施し、残りの各50台を一般向けの抽選販売分として、2025年7月24日~8月7日まで全国のレクサス店にて抽選申込みを受付 → 当選者には8月18日に販売店から連絡・商談を開始する流れとなっています。
既存オーナーでも5倍以上、一般枠は更に多くのユーザーが申し込みか

私がいつもお世話になっているレクサスディーラーからの情報によると、レクサス既存オーナーを対象とした先行抽選は、各50台ずつで累計100台の枠に対し、どうやら500名以上の申込があったそうです。
すなわち抽選倍率としては5倍以上だったことがわかりますが、既存オーナーでこれだけの申込があったことを考えると一般枠は更にとんでもない数が申し込まれることが予想されます。
先ほどもお伝えした通り、一般の申込時期は2025年7月24日~8月7日になるため、最も申込が集中するのは7月24日~27日の最初の週末で、その後は緩やかな数の申込があるのではないかと推測。
クーペとコンバーチブルだと、どちらが人気?

ちなみに、私がお世話になっているレクサスディーラー1店舗では、2025年7月24日~27日まで僅か4日間で20名以上の一般申込があったとのことから、抽選倍率は5倍以上どころか10倍以上になることが予想されます。
あと、LC500クーペ・ピナクルとLC500コンバーチブル・ピナクルの人気度としては、クーペが60%/ピナクルが40%とのことで、やはりクーペ専用のマットシルバーカラーとなる朧銀(おぼろぎん)に人気が集まっているようです。
特別仕様車ピナクルを申込・購入される方はどんな人?

なお、私は今回の特別仕様車については「抽選販売」であることから申し込みはしていませんが、私の友人含む周りで、一般枠で申込されている方が多くいらっしゃるのは意外でした。
このクラスになると、おそらく購入できる層は大幅に限られるため、それこそ過去これまでにLCシリーズを乗り継いで来られた方や、フェラーリ/ランボルギーニ/マクラーレンといったスーパーカーを乗り継いで来られた方、そしてベントレーやロールスロイスといったラグジュアリーカーを乗り継いで来られた方が多いイメージ。
私の友人も、レクサスLC500/LC500h/LX600/LS500h/LM500hと乗り継ぎ、ランボルギーニやベントレーといった高額車両を所有していることを考えると、アッパー層を狙ったモデルであることは間違いなさそう。
最終的な申込数が公表されるかは不明ですが、この申込数に対して「どれだけの方が本当に購入したいと思っているのか(冷やかしがどれだけ存在するのか)」「転売目的ではないユーザーがどれだけいるのか」は気になる所です。
