実は流用しているパーツが多め?ホンダ新型N-ONE e:の気になるポイントをインプレッション。「USBトラブル」や「オートブレーキホールドのメモリー化」等
(続き)ホンダ新型N-ONE e:の気になるポイントをチェック!
引き続き、ホンダオーナーが新型N-ONE e:の気になるポイントをチェックしていきましょう。
実は人気グレードになりそうなナビレスのe:G

続いては、新型N-ONE e:のエントリーグレードe:Gのインテリアについて。
本グレードになると、実はナビゲーションディスプレイが搭載されず、上の画像の通り水平基調を更に強調させるスマートでシンプルなレイアウトになります。
ただBluetooth機能は備わっているので、ナビ機能が無くともBluetoothで音楽再生が可能ですし、ディーラーオプションにてスマホの固定タグが別途販売されるので、スマホのナビ機能を使えばコストも大幅に抑えることができます(しかも充電用のUSB Type-Cポート一口が標準装備されている)。
ここ最近の新車・新型車は、何でもかんでもナビやディスプレイオーディオをサイズアップしたり、物理スイッチを廃止してタッチパネルに集約することが多めですが、ピュアEVモデルという先進的なモデルだからといって「装備を最小限に抑えるミニマル内装」というのも斬新だと思いますし、何気にエントリーグレードの方が多く売れるのでは?とも思ったり。
充実したシートアレンジ

続いては、N-ONE e:のシートアレンジについて。
後席スライドドアを採用しない軽自動車になると、どうしてもシートアレンジの少なさが際立ってしまいますが、N-ONE e:は意外にも充実していて、上の画像の通りリアシートを前方に倒すと、ほぼほぼフラットになるんですね。

前後のシートスライドができないのは残念ですが、意外とにもリクライニング角が大きいために、後席に座ってもヘッドクリアランスは大きく確保できているのではないか?とも思えたり。
あと、シートベルトがブラウン系というのもオシャレですよね。

そしてこちらはチップアップ。
観葉植物だったり、ちょっとした背高い荷物を載せる際に重宝する機能です。
新型N-ONE e:の先行展示会も開催!

最後に、新型N-ONE e:の先行展示会のスケジュールもチェックしていきましょう。
ホンダ曰く、今後は順次最新情報を更新していくとのことですが、2025年8月1日よりホンダディーラーや商業施設にて実車展示が開始される予定です。
ちなみに、先行予約が開始される8月1日(金)から展示開始する拠点は…
開催日:2025年8月1日(金)
群馬県:Honda Cars 上毛 太田町店(展示車両e:L)
の1か所のみで、その翌日の8月2日(土)からは…
開催日:2025年8月2日(土)
秋田県:横手ふるさと村(展示車両e:G)
群馬県:イオンモール太田(展示車両e:L)
香川県:丸亀町グリーン(展示車両e:G)
となっています。
その他の具体的な展示スケジュールに関しては、コチラのホンダ公式ホームページにて掲載されていますし、定期的に更新されるので、今後新たなエリアも追記される可能性は高いですから要チェックです。
1ページ目:コストを抑える意味でも、N-ONE e:の内装は流用パーツが多め?USB端子の脱落が心配?




