遂に来た!中国向けのフルモデルチェンジ版・トヨタ新型ワイルドランダーが完全リーク!RAV4 COREと同じボディ同色グリルのみ、パワトレは3種類設定

新型RAV4デビューから約3か月足らずで、姉妹モデルの新型ワイルドランダーが登場!

2025年5月、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4の内外装デザインが先行公開され、日本市場では2025年度内に発売されることが公式にアナウンスされています。

そんな新型RAV4をベースにしつつ、トヨタの中国法人でも、姉妹モデルとなるフルモデルチェンジ版・新型ワイルドランダー (GAC Toyota New Wildlander)が発売される予定ですが、エクステリアデザインが完全リークされました。

ちなみにこのモデル、トヨタの中国法人と広州汽車集団の合弁企業である広汽トヨタの専売モデルとなるため、今のところ欧州や北米、日本などグローバルに展開される予定はないとのことです。


新型ワイルドランダーのエクステリアをチェック

こちらが今回、広汽トヨタが発表・発売予定でありながらも、中華人民共和国工業情報化部(MIIT)及び海外カーメディアCARSCOOPSによって完全リークされた新型ワイルドランダーのフロントマスク(CARSCOOPSより引用)。

顔つきとしては、まさしく新型RAV4そのもので、ボディ同色グリルのCOREに相当し、以前リークされた画像と全く同じなのが確認できます。

本モデルは、提携先となる第一汽車(FAW)と共同にて製作されるそうで、おそらく一汽トヨタからも新型RAV4が販売されるのではないかと予想されます。

こちらはリアデザイン。

フロントマスク同様、リアデザインもRAV4のCOREグレードと概ね共有化されています。

縦基調ながらも水平に配されたLEDテールランプが採用され、リア中央には”RAV4”ではなく、”WILDLANDER”のレタリングバッジを貼付。

一気に密度が高くなり、RAV4に比べると更に一文字感が増しています。

2トーンだけでなくモノトーン×サンルーフ有りのワイルドランダーも

この他にも、MIITよりリークされたワイルドランダーを見ていきましょう。

先ほどと異なるポイントといえば、トップルーフがブラックではなく、ホワイトのモノトーンでありながらサンルーフが備わっていることでしょうか。

それ以外の違いは特に無さそうですし、ピラー周りはホワイトながらもサイドミラーキャップはブラックにペイントされていますね。

こちらはモノトーンタイプのリアエンド。

シャークフィンアンテナはホワイトではなくブラックアクセントに。

そしてリアテールゲートの右下には”AWD”のバッジらしきものが確認できますね。

モノトーン&ホイールデザイン違いのワイルドランダーも

そして3つ目にリークされたフロントマスクがコチラ。

こちらはモノトーンカラーでありながら、サンルーフ有り、足もとのアルミホイールが切削光輝からブラックもしくはダークグレー塗装に仕上げられています。

ワイルドランダーはCOREグレード相当のデザインのみをラインナップ?

こちらはリアデザイン。

大きな違いは特にありませんが、先ほどの2トーンカラーとモノトーン×サンルーフ有りでは、リアロアバンパーがグロスブラック仕上げになっていたものの、こちらは無塗装ブラックの樹脂パーツに仕上げられていますね。

今回のエクステリアデザインのリークは以上になりますが、現時点ではまだ確定ではないにしても、少なからず新型RAV4のCOREグレードに相当するモデルのみがラインナップされ、それ以外のAdventureやGR SPORTの設定は無いのかもしれません。

2ページ目:新型ワイルドランダーではガソリンモデルと2種類のPHEVが設定されることが判明!