これ本当?日産のフルモデルチェンジ版・新型キックスが2025年10月に日本で販売との噂。そしてV37スカイラインが遂に受注停止で次期モデルの準備か
日産公式は新型キックスの日本デビューにて言及していないが…
2025年7月、日産公式が2027年末をもって神奈川県・追浜工場の車両生産工場を閉鎖し、同工場にて生産されているノート (Nissan Note , E13)/ノートオーラ (Note Aura)を、日産九州工場にて生産移管することを明らかにしました。
更にこれに加えて、元々タイ工場にて生産されているキックス (Kicks)に関しても、同じ日産九州工場へと移管されることが判明していますが、何とこのキックスがフルモデルチェンジし、更に2025年10月に日本で発売されるとの噂が浮上しています。
この報道は、国内カーメディアAPPOLO NEWS SERVICEさんが独自に報道しているものですが、今のところ日産公式からは、2025年~2026年度にかけてフルモデルチェンジ版・新型キックスを販売する話は出ていないため、仮にこの情報が事実であればビッグスクープではないかと思います。
2028年より、日本国内で新型キックスが生産されるわけだが

今回、国内カーメディアAPPOLO NEWS SERVICEさんが報道している新型キックスの日本発売に関するスクープですが、個人的に気になったのは「どこで生産されたものが出荷され、日本へと輸入されるのか?」ということ。
【追記】日刊自動車新聞の報道によれば、新型キックスは追浜工場にて2027年末まで生産される模様
今回のスクープ記事では、具体的に「どこの工場にて生産されるのか?」が記載されていないため、事実か否かを確認することは難しいものの、仮にアメリカ市場向けに販売されている新型なのであれば、タイ生産ではなくメキシコのアグアスカリエンテス工場にて生産・出荷・日本に輸入、ということに。
もちろん、この情報が本当に当たっているのかは現時点で確認できないため、あくまでも予想の話止まりなので注意してください。
日本向けの新型キックスについて、具体的にどんな情報が展開されている?

ちなみに、APPOLO NEWS SERVICEさんが報道している「日本に発売予定」と謳う新型キックスは、アメリカ向けの新型キックスと同じで、デジタルVモーショングリルや水平基調のLEDデイタイムランニングライト、四眼LEDヘッドライトを搭載した新デザイン言語を採用するとのこと。
その他の情報としては、以下のようにまとめています。
【日本市場向けとなる新型キックスについての噂・情報(APPOLO NEWS SERVICEさん予想)】
●日本仕様は、北米仕様と異なりフロントアンダーグリルに専用デザインが採用される可能性アリ
●ボディサイズは全長4,366mm×全幅1,801mm×全高1,630mm、ホイールベース2,660mm
●最低地上高は213mm
●グレード構成は不明ながらも、ベースグレードと上位グレードの2種類のみの可能性?
●ベースグレードは7インチ液晶+LCDメーター、上位グレードは12.3インチフル液晶メーター(ディスプレイオーディオも12.3インチ)
●ディスプレイオーディオでは、Apple CarPlay/Android Autoに対応
●パワートレインは、現行キックス同様に排気量1.2L 直列3気筒自然吸気エンジン+シリーズハイブリッドe-POWERの一択
●駆動方式は、前輪駆動[FF]/四輪駆動[4WD]の2種類
●ドライビングサポート機能プロパイロット(ProPilot)は、ナビリンク機能付きのversion 1.5
●以下の安全装備も標準装備
・タイヤ空気圧警報システム
・標識認識機能
・前方衝突予測アラート
・ふらつき警報
・ブラインドスポットモニター 等●車両本体価格は320万円~で、現行モデルに比べて10万円~15万円アップと予想
●発売時期は2025年10月を予想(スケジュールによっては2026年にズレ込む?)
●競合モデルはトヨタ・ヤリスクロスやホンダ・ヴェゼル
以上の通りとなります。
