世界初!日産のフルモデルチェンジ版・新型ルークスとリーフ (ZE2)のテストカーをまとめてスパイショット!新型エルグランド (E53)に関する新たなスクープ情報も?

2025-08-17

まさか話題の開発車両2車種がまとめてスパイショットされるとは…

2025年9月末に発表/同年10月に発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型ルークス (Nissan New ROOX)と、同年10月発表/同年12月に発売予定となっている、フルモデルチェンジ版・新型リーフ (New Leaf, ZE2)。

何れも日産の主力モデルとなり、絶対に失敗の許されない日産の今後の未来を大きく左右する商品になりますが、そんな2車種の開発車両がまとめてスパイショットされています。

それぞれが単独でスパイショットされた開発車両は、SNSを通して何度も目撃されていますが、これら2車種をまとめてというのは全くの初めて。

早速スパイショット画像をチェックしていきましょう。


次世代の開発車両同士が並ぶシュールな光景

via:X(旧Twitter)

こちらが今回、 神奈川県三浦市の宮川公園駐車場にてスパイショットされた新型ルークス (左)と新型リーフ (右)の開発車両。
※X ID:@Suica_185様より引用

おそらく世界初の組合せだと思うのですが、手前の新型ルークスは未だデザインが公開されていないので、ボディ全体にカモフラージュラッピングによって擬装されていますが、奥の新型リーフは既に内外装デザインが先行公開されているので、カモフラージュラッピングの偽装無し。

早速、これら2車種の特徴を見ていきましょう。

[新型ルークス]

■ヘッドライト意匠が縦型2灯式なので、非ハイウェイスターの自然吸気系の可能性がある

■足もとタイヤホイールは14インチ

■ボディスタイルは軽トールワゴン本来のボクシータイプ

■ダッシュボードにはカモフラージュ用の黒いカバーが被せられ、メーターやナビゲーションディスプレイが確認できないようになっている

■ルームミラーの裏側にはドライブレコーダー?のようなものが搭載されている


[新型リーフ(B7)]

■カモフラージュラッピングによる偽装は無し

■ボディカラーは、アメリカ市場向けでもラインナップされているCoulis Red Pearl×Super Black Two-tone (クーリーレッドパール×スーパーブラックルーフ2トーン)

■タイヤホイールサイズは19インチで、ホイール意匠はナノテク回路からインスピレーションを得ている

■2トーンカラー選択が可能で、19インチアルミホイールを装着していることからB7グレードである可能性が高い

■B7の具体的なスペックまでは不明だが、アメリカ市場向けは75kWhのバッテリーパックを搭載し、航続可能距離は488km

新型ルークス・ハイウェイスターと非ハイウェイスターの開発車両もそれぞれ単独にて

via:Instagram

ちなみにこちらは、過去に神奈川県鎌倉市常磐にあるセブンイレブン駐車場にてスパイショットされた、新型ルークス・ハイウェイスターの開発車両。

フロントヘッドライト意匠を見てもお分かりの通り、先ほどの縦型基調の2灯式ではなく、水平基調の3灯式であることが確認できますし、フロントウィンカーも上部のLEDポジションランプが反転するような点滅式LEDが採用される予定です。

via:X(旧Twitter)

そしてこちらが、首都高速湾岸線上にある大井パーキング(PA・東行き)の駐車場にてスパイショットされた新型ルークスの開発車両。

宮川公園にてスパイショットされた車両と同じく(ナンバーも全く同じ”横浜 14-02”)、非ハイウェイスター用の縦型基調となる2灯式LEDが採用されていますが、薄っすらと上部がオレンジになっていることから、フロントウィンカーは非LEDであること可能性が高そうですね。

カモフラージュ無しの新型リーフは過去にもスパイショット

via:X(旧Twitter)

そしてこちらが、神奈川県厚木市の小田急線の本厚木駅前にある交差点にてスパイショットされた新型リーフの開発車両。

先ほどのレッド系とは異なり、コチラはオールブラックのボディカラーに仕上げられているものの、足もとには19インチアルミホイールを装着していることから、やはりグレードは上位タイプのB7である可能性が高そうですね。

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