遂に内装を捉えた!BYD初のピュアEV軽と思われるテストカーがスパイショット。まさかの運転席と助手席が一体型のベンチシートを採用か

(続き)海外でスパイショットされているBYDのピュアEV軽テストカーについて

引き続き、海外にてスパイショットされているBYDのピュアEVテストカーについて見ていきましょう。

遂にインテリアもスパイショット!

そして、今回のスパイショット画像で一番の注目がインテリア。

何気にピュアEV軽のインテリアを捉えたのは、autonetmagzが初めてかと思われますが、特徴としては以下の通り。

●ステアリングホイールは3スポークタイプ

●本革巻きステアリングホイールが採用されるが、減速セレクターの設定は無しのように見える

●ステアリングスイッチは静電容量タッチ式ではなく、シンプルな物理スイッチ式

●ステアリング上の多機能スイッチには、テスラのようなダイヤルレバーが存在する

●フロントシートは左右独立ではないベンチシートタイプ?!

●フロントシートは合成皮革のようにも見えるが、ファブリックではなさそう?

●センターディスプレイオーディオは9インチ~12.3インチのワイドタイプである可能性が高そう

以上の通りとなります。


フロントシートは、運転席・助手席が一体型のベンチシートタイプ?

インテリアのスパイショット画像を見て、一番気になったのはフロントシート。

シート座面が、運転席と助手席で一体型になっているようにも見えますね(コンバーターのようなユニットや配線が、運転席と助手席の間にあるため確認しづらい)。

そうなると、前後のシートスライド調整や、シートリクライニングの調整、センターアームレストの有無なども気になるところですし、運転席の上下昇降機能も備わっていない可能性も?

あと、今回のスパイショット画像では確認できないものの、競合モデルによってはフロントシートヒーターだけでなく、ステアリングヒーターも備わっているため、これらの快適機能がBYDでも採用されているのか気になるところ。

価格帯も含めて、競合モデルに十分対抗できる価格設定なのかも注目ですね。

1ページ目:BYDのピュアEV軽はノーマル系だけでなく、カスタム系も存在する?

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