こんなことがあった。お盆休み期間中「初心者マークを多数貼付した70代以上の高齢ドライバー」に遭遇して恐怖。ホンダ新型フリードの納車後「通算23回目」となる給油

お盆休み期間中も事故なく無事に過ごすことができた

2025年のお盆休み期間中は、トータルで3,000kmほど車を走らせましたが、特に事故などもなく何とか無事にお盆休みを過ごすことができました。

ただお盆休み期間中は、公道では様々なドライバーさんに遭遇することとなり、「世の中にはいろんな人がいるんだなぁ」と勉強になった次第ですが、そのなかで「お盆休みあるある」だったり、あまり見かけない個性的なドライバーにも遭遇。

今回は、お盆休みでのあるあるに加えて、具体的にどういったドライバーさんに遭遇したのか見ていきましょう。

この他、このお盆休み期間も長距離移動用としてもフル活用していたホンダ新型フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)3列6人乗り[2WD]の、納車後「通算23回目」となる給油・燃費記録もチェックしていきたいと思います。


お盆休み期間中の出来事

まずは、2025年のお盆休み期間中に感じたこととして、以下の通り、県外ナンバーの車が多く走っていることはもちろんのこと、普段渋滞にならないようなところでも渋滞になっているのを見て、改めて「お盆休みらしさ」が見られたのは確か。

この他、あらゆるところで警察が取締りをしていたり、速度の取締りで多数の車が捕まっているのも目撃。

●あらゆるところで警察のお世話になっているドライバー多数

●直線でスピードの出やすいところでの速度取締りが多かった

●無料高速道路や自動車専用道路、有料道路にて取締り、もしくは事故が多発

●普段渋滞になりにくい無料高速区間でも渋滞(停まるほどの渋滞では無かったが…)が発生し、走り慣れていない車が先頭になっていることも?

●普段満車にならない道の駅の駐車場も満車で、建物内の野菜やお米なども売り切れになっていた

●とにかく県外ナンバーの車が多かった

●県外ナンバーに加えて、”わ”ナンバーのレンタカーだったり、カーシェアも多かった

●初心者マークを付けた県外ナンバーの車も多かった

●ドライバーは高齢者でありながら、初心者ナンバーを無数に貼り付けているドライバーに恐怖を覚えた

以上の通りとなります。

高齢者ドライバー×初心者マークの組合せは中々の恐怖

この中で一番の驚きだったのが、最後に記載している高齢者ドライバーさん。

このドライバーさん、特徴としては以下の通りの高齢者ドライバーなのですが、運転内容と初心者マークの貼り方などを見ると、「私の運転ぐらい多めに見てよ」感がひしひしと伝わってきて、その行動が恐怖にさえ感じて来るんですね。

●地元ナンバー

●運転しているドライバーは推定70代~80代の女性

●本来であれば”もみじマーク”を貼付すべきところ、リアバンパーに初心者マークを4枚ほど貼付していた

●速度制限50km/hのところを「20km/h」ぐらいで走行していた

●車種は安全装備が備わっていないであろうトヨタ・ヴィッツ

●青信号の交差点で左折しようとするも、曲がりながら左ウィンカーを点滅させる

●交差点での左折時、あまりにも遅すぎて赤信号になってしまい、しかも交差点区域内で停車 → 駐停車禁止区域で停車して違反に

おそらくこのドライバーさん、自分自身は悪いことをしていないという認識で、その自覚の無さが運転にも表れているわけですが、この運転で仮に事故が起きても文句は言えないところだと思います。

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