東名高速道路にて、ホンダ・シビックタイプR (FK8)がノーブレーキでトヨタ・ハイエースの追突事故。FK8のドライバーはスマホ等のわき見運転か
ノーブレーキで迫りくる恐怖は一生のトラウマになるかもしれない
2025年8月18日の午前9時頃、東名高速道路の用賀IC出口付近にて、ホンダ・シビックタイプR (Honda Civic Type R, FK8)がノーブレーキで車列に追突する大事故が発生。
今回の事故で直接被害を受けたトヨタ・ハイエース (Toyota Hiace)のドライブレコーダーの映像には、チャンピオンシップホワイトのシビックタイプR (FK8)が勢いよく追突する瞬間が公開されています。
ドライブレコーダーの映像を確認する限りでは、おそらくFK8のドライバーはスマホなどを確認しながら運転していた恐れが高く、目線は前方ではなく下向きに…そしていつの間にか前方にはハイエースが止まり、そのまま追突したものと予想されます。
追突被害を受けたハイエースのドライブレコーダー
衝撃的なドラレコはこちら。ちょっと躊躇しましたが、コレですからね。ほんとハイエースだったからこれで済みましたが…前車回避しようと左切りましたが無理でした。アルファードさんごめんなさい。 pic.twitter.com/ugCBEMr5ML
— taka@左ハンエボ (@takaevo6rs2) August 18, 2025
こちらが、2025年8月18日の午前9時頃に起きた、東名高速道路・用賀IC出口付近にて撮影された事故の瞬間の映像です。
あまりにも衝撃的であり、追突した瞬間は爆発したかのような衝撃音があるので音量にも注意してください。
動画でもおわかりの通り、ハイエースは渋滞の最後尾で停まっている状態なのですが、なぜ一番右側にいるのかというと、インターチェンジ出口の右側ゲートの列に並んでいるから。
そしてハイエースの前方には、アルファードも停車している状態なのですが、このシチュエーションで後方から勢いよく突っ込んでくるのがFK8型シビックタイプR。
FK8は何の減速もなく、そのままノーブレーキでハイエースのリアバンパーに向かって勢いよく突っ込んでいますが、このときの速度がどれだけだったのかは「現時点で不明」。
ただ、FK8がわき見運転(スマホを見ていた?)していた可能性もあり、もしくはFK8のドライバーに何らかの発作などが起きていた恐れもあるため、現時点では「何が原因」で事故が起きたのかは不明。
とはいえ、今回のドライブレコーダーの映像を確認する限りでは、ハイエースは停車していてハザードを焚いていることを考えると、過失割合としてはハイエースが0割、そしてFK8が10割という線が濃厚かと予想されます。
今回の事故で、死人が出なかったことは不幸中の幸いだが…

なお、当時事故の被害を受けたというX ID:@takaevo6rs2氏は、ハイエースの車内はドライバー一人のみで、助手席や後席には誰も乗っておらず、そのままFK8の衝撃を吸収。
そして前方に停まっていたアルファードに関しては、ドライバーのみだったのかは不明ですが、仮に2列目もしくは3列目に人が乗っていたら、最悪の場合、死者が出ていたかもしれません。
そう考えると、今回の事故で死人が出なかったことは不幸中の幸いだと思います。
あと、今回追突事故を起こしたFK8のドライバー(X ID:@yuki34_mcz)に関しては、追突被害に遭われたハイエースのオーナーによると、何の謝罪もなく素早く救急車に乗り込み搬送されたとのことですが、FK8のドライバーにも大きなケガがあったのかどうかも気になるところですね(事故に遭われた方々に後遺症が残らない事を祈るばかり…)。
ちなみに、今回の事故後のレッカー搬送に関する動画が、搬送業者のJTK-Advanceチャンネルさんにて公開されています。