東名高速道路にて、ホンダ・シビックタイプR (FK8)がノーブレーキでトヨタ・ハイエースの追突事故。FK8のドライバーはスマホ等のわき見運転か
(続き)フェラーリ唯一のワンオフモデルとなるデイトナSP3が超高額値で落札!
続いて、フェラーリが世界限定599台のみ販売したICONAシリーズ第三弾となるデイトナSP3 (Ferrari New Daytona SP3)ですが、本モデルの600台目となるワンオフ仕様が競売に出品され、とんでもない金額にて落札されました。
このモデルは、前回のブログでもお伝えした通り「599台+1台」目となるチャリティーオークション仕様の特別モデルで、イエローカラーのジアッロ・モデナとカーボンブラックのデュアルトーンカラーに、”FERRARI”のブランドアクセントロゴを加味した唯一無二の個体となります。
最終落札価格は日本円で約40億円

ちなみにこちらが、実際にモントレー・カー・ウィーク2025のRMサザビーズオークションにて出品されたワンオフ仕様のデイトナSP3。
デイトナSP3は、世界限定499台のみ販売されたモンツァSP1/SP2を購入されたオーナーに対して優先的に販売され、残り100台はフェラーリが定めたVIP顧客のみが購入できる希少モデル。
そして気になる本モデルの最終落札価格ですが、何と驚異の2,600万ドルとのことで、日本円に換算すると約40億円となります。

つまり、新車価格となる約225万ドルの10倍以上の価値を持つ個体になるため、これだけの金額にもなれば公道を走る姿は目撃できないでしょうし、半永久的に観賞用もしくは美術館にて展示されるのではないかと予想されます。
ちなみに、このオークションでの収益金は、教育支援を行う501(c)(3)のフェラーリ財団に寄付されるとのこと。
なおRMサザビーズは、これが「オークション史上最高額のフェラーリの新車」とコメントしていて、モントレーでのイベントにおける最大の成果であることを確認。
本オークションにて、次に高額だったのはフェラーリF40 LMで1,100万ドル強。
ちなみに、1961年式のフェラーリ250カリフォルニア・スパイダー・コンペティツィオーネも出品され、グッディング・クリスティーズのオークションにて2,500万ドル強で落札されました。
1ページ目:東名高速道路にて、ホンダ・シビックタイプR (FK8)がノーブレーキでハイエースに追突する衝撃映像!





