ビッグマイチェン版・トヨタ新型カローラクロスに話題のフロントバンパーイルミネーションが発売!注意すべき点を解説
(続き)ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスのディーラーオプションカタログについて
引き続き、ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスの純正ディーラーオプションカタログについて見ていきましょう。
実はカローラクロス用にデジタルインナーミラーが販売されている

続いて、こちらも個人的に注目しているのが、ドライブレコーダーと一体型となるデジタルインナーミラー。
今回のビッグマイチェン版カローラクロスでは、残念ながらデジタルインナーミラーはメーカーオプションとしてラインナップされていないものの、ディーラーオプションにてデジタルインナーミラー+ドライブレコーダーのセットで販売されています。
このディーラーオプション最大のデメリットは「高すぎる」ということ
おそらく、今後もデジタルインナーミラー非搭載のモデルを対象に、ディーラーオプションとして販売を拡大していくものと予想されますが、メーカーオプションとは異なり、本体価格と工賃による総額が中々に高額になるため、選ばれにくいというのが最大のデメリットかもしれません。
参考までに、トヨタの純正ディーラーオプションとして販売されている電子インナーミラー型ドライブレコーダー(前後方カメラ)[TZ-D203MW]は、駐車監視無しで68,750円(税込み)、駐車監視有りで74,731円(税込み)となり、工賃費用は別途発生します。
駐車監視無しが3.9時間、駐車監視有りが4.1時間なので、時間単価が12,000円だと仮定すると、前者が46,800円、後者が49,200円になります。
この工賃を足し合わせると、前者は115,550円(税込み+工賃込み)、後者は123,931円(税込み+工賃込み)となるため、「これだけ高額なら、最初から自動防眩ルームミラーで十分だな…」と考える方も多いかもしれませんね。
トヨタ/レクサスでは当たり前になりつつあるディスプレイオーディオ保護フィルム

そして最後は、ディスプレイオーディオの保護フィルムとなる「TZマルチファンクションフィルム」。
昨今のトヨタ/レクサスの新車・新型車では積極的に採用されている保護フィルムですが、新車納車前に施工していただけるので、わざわざ社外品を購入して自身で施工する必要がないので便利。
10.5インチディスプレイオーディオPLUSの場合は、本体代で4,950円(税込み)となり、8インチディスプレイオーディオは4,730円(税込み)なので、金額だけで見たら10.5インチの方がお得に感じるかもしれません(工賃はどちらも同じ0.3時間)。
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