フルモデルチェンジ版・三菱の新型デリカミニの実車の液晶メーター情報を細かくチェック!気になる最新納期情報も

個人的にかなり気になっていたメーター情報も細かくチェック!

2025年9月18日に発表、同年10月29日に発売予定となっている、三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)。

前回のブログでは、待望の実車インプレッション記事を紹介しました。

正式に発売されるまでは、三菱ディーラーでのデモカー展示はないとのことで、今回の全国を対象とした実車先行展示会はかなり貴重なものとなっています。

実車を見て初めて判明したポイントも多々あった新型デリカミニですが、今回は個人的にかなり気になっていた、メーターデザインを細かくインプレッションしていきたいと思います。


新型デリカミニは7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーターを採用している

こちらが今回、実車先行展示会にて拝見させていただいた新型デリカミニ。

グレードはG Premium[2WD]で、ボディカラーはホワイトパールのモノトーン、そしてインテリアカラーはベージュ×ブラックの合成皮革×ファブリックコンビシートとなります。

新型デリカミニでは、7インチ液晶+LCDメーターが標準装備されるため、先代モデルに比べて商品力及び先進性は大幅にアップします。

エクステリアにおいては、先代デリカミニをモチーフにしつつ、「デリ丸。」のような顔つきを変えずにキープコンセプトにしてきたところは流石だと思います。

速度メーターのアニメーションは大きく2種類

早速、新型デリカミニのメーターデザインを見ていきましょう。

上の画像にあるように、7インチ液晶+LCDのハイブリッドとはいえ、デザインや配色がとても秀逸だからなのか、ほぼほぼ12.3インチのフル液晶メーターに見えます。

そして上のデザインは速度メーターになるわけですが、円形のタコメーターの中にデジタル速度計のレイアウト、レッドゾーンは6,500rpmで、最大8,000rpmとなっています。

ちなみに、円形の速度計の左隣には、”シフトレンジ(Pレンジ)”と”走行モード(NORMAL)”、左下には航続可能距離、右下にはODOメーター、左上には”現在時刻”と”外気温”が表示されています。

デジタル速度計のみに変更することも可

そしてこちらは、円形の加速度計を廃除した、デジタル速度計だけを表示したシンプルなアニメーション。

運転に集中し、且つ必要最小限の情報だけを知りたい人からすると、このアニメーションも大事かもしれません。

日産譲りのドライブインフォメーションも充実

続いては、ドライブインフォメーション。

直近のモデルだと、日産ノート/ノートオーラやセレナ (C28)、エクストレイル (T33)、フェアレディZ (RZ34)、三菱アウトランダーPHEVでも採用されている”見慣れたドライブインフォメーション”かと思います。

上の画像の通り、「ドライブ情報➀」には、「平均燃費」と「平均車速」、「走行距離」「時間」が表示され、この他にTrip A/B的な感覚で、「ドライブ情報②」もあれば、「給油後リセット情報」も表示されるので、このあたりは日産・三菱オーナーからすると見慣れた情報かもしれません。

オートストップ&ゴー情報

この他ドライブインフォメーションを見ていくと、「オートストップ&ゴー」も表示され、アイドリングストップ時の時間と節約燃料も確認することが可能。

リアルタイム燃費&平均燃費情報

こちらは燃費情報。

いわゆるリアルタイムでの平均燃費インジケーターと、デジタル表示での平均燃費を表示。

このあたりも日産・三菱車を乗っている方からすると見慣れた情報かと思います。

2ページ目:グリップインフォメーションも更にリアルになった!遂にブレーキランプやウィンカーもメーター上で可視化