【買えなかった人に朗報】ホンダ新型プレリュードの「セカンドロット」は僅か1,000台!初回限定モデルの受付終了と、納車後のカスタム計画も

初期ロットが2,000台だったのに対し、セカンドロットは何台になる?

2025年9月4日に発表、同月5日より発売された、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。

9月15日あたり、ようやくユーザー向けの納車が始まっているそうで、更に9月末~10月初旬にかけても、一気にユーザー向けの納車が開始されるのではないかと予想されます。

初期ロットの2,000台分に関しては、2025年9月~2026年春頃にかけて生産・出荷・納車が進められる予定ですが、その後のセカンドロットに関する新たな情報がようやく入ってきましたので共有していきたいと思います。


セカンドロットの受注枠は僅か「1,000台のみ」

新型プレリュードの初期ロットに関しては2,000台でしたが、2025年10月初旬ごろより新たに受注を受け付けるセカンドロット分は、どうやら僅か「1,000台のみ」とのこと。

しかもこの1,000台分に関しては、全国で「購入できなかった既存ユーザー数をベースに算出した数字」だそうで、このセカンドロット分の受注を全て受け付けた後、今後どのように販売していくのか、「再び既存顧客を優先するのか」「新規顧客でも購入できるようにするのか」など、各販売店で再び検討することが予想されます。

このセカンドロット分に関しては、最後の1,000台目(初期ロット分も含めると3,000台目)が、どのタイミングで生産・出荷され、どのタイミングで納車されるのかが全く不明な状態ではあるものの、これまでの初期ロット1週目の納期及び、2週目の納期から考えると2026年夏頃には生産が完了するスケジュールになりそうなところ。

ただし、これは確定ではなく予想に過ぎないため、今後生産ペースが早まるのか遅くなるのかも全くわからないですから、とりあえず今後のホンダの動向に注目したいところです。

初回抽選限定Honda ON Limited Editionは申込受付終了

続いて、新型プレリュードが発表されたと同時に申込受付を開始した初回特別仕様車Honda ON Limited Editionですが、こちらはホンダ公式ホームぺージでも掲載されている通り、既に申込受付が終了しています。

この特別仕様車に関しては、スタンダードなプレリュードとは異なり、ムーンリットホワイトパール×ブラックルーフ2トーンが採用される特別モデルで、内装もブルー×ホワイトのみ。

そして車両本体価格は6,480,100円(税込み)と、スタンダードモデルの6,179,800円(税込み)よりも300,300円高額になるため、中々に高額なモデルですし、おまけに現金一括でしか受け付けないため、ある意味ハードルの高い一台ではあります。
※現行NSXも現金一括のみでの販売だった

なお、本モデルの注意事項としては以下の通りですが、今回申込数が想定よりも多かったことから、④の条件を満たしているユーザーを優先に販売する流れとなっています。

➀数量限定販売。少量生産モデルの為、販売台数に限りがございます

②お一人様1台限り

③購入した商品の転売やその他営利目的でのお申込等、Honda ON会員規約に違反する場合は、購入をお断りすることがございます

④お申込件数が販売台数を超えた場合は、申込時点でHonda Total Care会員であること、かつ会員歴が1年以上の方を対象に先着順で購入権獲得者を決定します

なお、特別仕様車Honda ON Limited Editionの初回納車は2025年11月頃を予定しているそうで、それまでには初期ロット分のスタンダードモデルが次々納車されるのではないかと予想されます。

2ページ目:私が購入・契約した新型プレリュードの納車後のカスタムについても検討