【EV補助金で214万円?】BYD新型ピュアEV軽が「軽EV最安値」で登場!249万円スタートの衝撃価格と、ロングレンジ370kmの最強スペックの全貌を公開

2025-10-27

(続き)BYDの新型ピュアEVの最新リーク情報をチェック!

引き続き、大手カーメディアMOTAさんよりリークされている、BYDの新型ピュアEV軽に関する最新情報をチェックしていきましょう。

BYDピュアEV軽の車両本体価格がヤバイ!

先ほどのように、これだけのスペックを持つと、やっぱり気になるのが車両本体価格。

果たしてどの程度の価格帯となるのか?MOTAさんのリーク情報によると、何とベーシックグレードが249万円(税込み)で、ロングレンジグレードが299万円(税込み)での販売とのこと。

仮に、ここにEV補助金が35万円適用される仮定すると、ベーシックグレードは214万円(税込み)で、ロングレンジグレードが264万円(税込み)になるそうです。

まさかロングレンジで300万円を切って来るとは…

参考までに、先ほどの競合ピュアEV軽の車両本体価格を比較してみると以下の通り。

車種名 車両本体価格
BYD・ピュアEV軽 ベーシック:249万円
ロングレンジ:299万円
日産サクラ X:2,599,300円
G:3,082,200円
三菱eKクロスEV G:2,568,500円
P:3,131,700円
ホンダN-ONE e: e:G:2,699,400円
e:L:3,198,800円
ホンダN-VAN e: e:L4:2,699,400円
e:FUN:2,919,400円

こうして比較してみると、BYDのピュアEV軽の車両本体価格は、日産サクラや三菱eKクロスEVはもちろんのこと、航続可能距離が最も長いホンダN-ONE e:よりも安価な価格設定なんですね。

おそらくは大量生産向けの安価で高性能なバッテリーを採用することで、これだけのバーゲンプライスに落とし込めるのだと思いますが、あとはどれだけの日本ユーザーが、ピュアEV軽に対して強い興味を示せるかがポイントだと思います。


最も大きな懸念点「BYDの正規ディーラーが少ない」

これだけの魅力的な商品力でありながらも、個人的に最も懸念しているのが国内正規ディーラーの少なさ。

これはおそらく、多くの方が気になっていると思いますが、現在正規ディーラーの拡大を進めているBYD Auto Japanですが、2025年10月上旬時点で、日本で展開しているのは、以下の通り全47都道府県のうち、37都道府県。

[北海道・東北]
・北海道
・岩手県
・宮城県
・福島県
・山形県

[中部]
・新潟県
・富山県
・石川県
・山梨県
・長野県
・岐阜県
・静岡県
・愛知県

[関東]
・茨城県
・栃木県
・群馬県
・埼玉県
・千葉県
・東京都
・神奈川県

[近畿]
・三重県
・大阪府
・兵庫県
・滋賀県
・和歌山県

[四国]
・香川県
・愛媛県

[中国]
・鳥取県
・岡山県
・広島県
・山口県

[九州・沖縄]
・福岡県
・佐賀県
・大分県
・宮崎県
・鹿児島県
・沖縄県

以上の通りとなります。

記載されていないエリアにおいて、どうしても購入したくても「近くにディーラーが無い」という理由で購入を断念する人も多いでしょうし、BYDとしても正規ディーラーもしくはサブディーラーを幅広く展開することが重要になってきそうに思います。

1ページ目:価格だけでなく、実はスペックも競合ピュアEV軽よりも優れている?

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