遂に来た!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハイラックスのインテリアが完全リーク!武骨さを残しつつナビサイズとメーターの進化は?

遂に新型ハイラックスに関連する一部パーツがリークか

2025年11月28日に開催される、タイランド・モーター・エキスポ2025にて世界初公開が噂されている、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型ハイラックス (Toyota New Hilux)。

既にタイの公道にて開発車両がスパイショットされており、一方で内外装の特許画像も完全リークされていますが、今回は遂に内装のコックピット関係の実物が完全リークされています。

ディスプレイオーディオやメーター周り、ダッシュボードなどが明確になっていますが、デザインとしてはランドクルーザーのような武骨な印象を与えているようです。


既にリークされているハイラックスの特許画像と、新たにリークされた画像をチェック

まず、こちらが海外インスタグラマーcars_secretsによってリークされた新型ハイラックスの内装と思わしき特許画像。

左ハンドル仕様で、センターディスプレイオーディオのベゼルが12.3インチ相当に見え、センターシフトは無骨なシフトノブ、メーターフード周りも12.3インチのフル液晶メーターを搭載しそうな雰囲気があります。

ただ、メーターフードやダッシュボードを拝見する限りでは、ヘッドアップディスプレイ[HUD]を投影するための穴のようなものは見当たらないため、装備内容としては簡素的なのかもしれません。

まるでGR SPORTを早期させるダークローズなコックピット

そしてこちらが今回、海外インスタグラマー・Kurdistan_automotive_blogによってリークされた、新型ハイラックスのコックピット周り(ASSY品)。

ダッシュボードから助手席側のグローブボックスなどはダークローズに仕上げられていることから、もしかするとハイパフォーマンスグレードのGR SPORTである可能性が高そう。

そして運転席と助手席側にはドリンクホルダーが設けられ、フローティングタイプのディスプレイオーディオは、12.3インチではなく8インチ相当と予想されます。

その直下には、ハザードスイッチやエアコンの操作系が確認でき、センターシフトノブやメーターディスプレイが確認できない状態。

現時点では、メーターデザインもアナログなのかフル液晶なのか、はたまたアナログと液晶のハイブリッドなのかは不明なままとなっています。

実はエクステリアの特許画像もリーク

そしてこちらが、以前よりリークされている新型ハイラックスと思わしき特許画像。

ドアが4枚設けられたダブルキャブタイプのピックアップトラックで、フロントヘッドライトは切れ長の釣り目タイプ、フロントグリルがどのように仕上げられるかは不明ながらも、水平基調のメッシュタイプとなるのか、それとも水平基調となるのか…

既に海外のデジタルアーティストが予想レンダリングを作成・公開していますが、現行8代目と比較するとアグレッシブな目つきに変化しています。

なお、この特許画像をリークした海外インスタグラマーcars_secretsの情報によると、プラットフォームやパワートレインに関する情報も明らかにしていますが、現時点でこの情報が本当かどうかは不明。

●プラットフォームは、ハイラックスチャンプ同様にIMVプラットフォームがベース(ランクル300/ランクル250/レクサスLX等に採用されているTNGA-Fではない)

●パワートレインは、排気量2.8L 直列4気筒ディーゼルターボエンジン(最高出力204hp)が濃厚で、ここにシングルモーターとリチウムイオンバッテリーを組合わせたマイルドハイブリッドにより、システム総出力220hpを発揮する模様

●ディーゼルマイルドハイブリッドは、あくまでもタイ市場向けでの販売となり、中東市場などに関してはガソリンモデルが展開される可能性がある

2ページ目:新型ハイラックスのテストカーもスパイショット!