アメリカ向けフルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4 GR SPORTの主要装備が判明!PHEVは324馬力で「20インチホイール/15mmローダウン/専用ダンパー」で武装

(続き)トヨタ新型RAV4に関する詳細情報について

引き続き、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4に関する最新情報をチェックしていきましょう。

新型RAV4のボディカラーは全10色をラインナップ

続いて、新型RAV4のボディカラーをチェックしていきましょう。

アメリカ市場向けにおいては、全11色がラインナップされる予定で、Rugged Woodland専用カラー、SPORT GR SPORT専用カラーもそれぞれラインナップされています。

●アイスキャップ

●ウィンドチルパール

●ミッドナイトブラックメタリック

●ルビーフレアパール

●ブループリント

●メテオシャワー

●エベレスト

●ストームクラウド

●アーバンロック(Rugged Wooldland専用カラー)

●メテオシャワー×ブラックルーフ2トーン(XSEグレード専用カラー)

●スーパーソニックレッド×ブラックルーフ2トーン(SPORT GR SPORT専用カラー)


新型RAV4に採用される新世代Toytoa Safety Sense 4.0の中身をチェック

続いて、新型RAV4に設定される新世代予防安全装備Toyota Safety Sense 4.0を見ていきましょう。

TSS 4.0では、アクティブセーフティスイートの最新バージョンが搭載され、ハードウェアと検知機能を刷新して、以下の機能が採用されます。

●歩行者検知機能付きプリクラッシュセーフティシステム[PCS w/PD]
車両、歩行者、自転車、またはオートバイを検知し、特定の状況下で前方衝突の危険性を音声と映像で警告。ドライバーが反応しない場合は、自動的に緊急ブレーキが作動

●全速度域対応ダイナミック・レーダークルーズコントロール[DRCC]
時速20マイル(約32km/h)以上の速度で作動するように設計されたアダプティブクルーズコントロールシステム。DRCCは車間距離制御を用いて、先行車との車間距離を一定に保持

●レーン・デパーチャー・アラート[LDA w/SA]
時速30マイル(約48km/h)以上の速度で車線または路端を検知。LDA w/SAは、不注意による車線逸脱を検知した場合、音と視覚による警告を発します。修正操作が行われない場合、ステアリング・アシストが車線維持を支援するために、穏やかな修正ステアリング操作を実施

●オートマチックハイビーム[AHB]
対向車のヘッドライトと先行車のテールライトを検知するように設計。AHBは、状況に応じてハイビームとロービームを自動的に切り替え

●レーントレーシングアシスト[LTA]
車両を車線の中央に維持するように設計。LTAは、DRCCの使用中にドライバーのステアリング操作を支援

●ロードサインアシスト[RSA]
前方カメラを使用して、制限速度や一時停止標識などの特定の道路標識を認識。RSAは、マルチインフォメーションディスプレイを通じてドライバーに道路標識情報を提供

●プロアクティブ・ドライビング・アシスト[PDA]
システムの動作条件が満たされると、車両のカメラとレーダーを使用して、車両と先行車両との距離制御などの運転タスクをサポートするために、穏やかなブレーキングやステアリングを提供


[TSS 4.0以外に標準装備される予防安全装備]

★車両安定性制御[VSC]

★トラクションコントロール[TRAC]

★電子制御制動力配分システム[EBD]

★ブレーキアシスト[BA]

★アンチロックブレーキシステム[ABS]

★スマートストップテクノロジー[SST]

以上の通りとなります。

1ページ目:新型RAV4 GR SPORTの具体的な主要装備が判明!

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