スバルが特別仕様車クロストレック ”Wilderness Edition”を日本抽選限定500台で突如発表!オフロードタイヤ/専用塗装の一方で『リフトアップ&ガイザーブルー非設定』の”なんちゃって”仕様に
(続き)スバルが突如として発表した、特別仕様車クロストレック Wilderness Editionの詳細をチェック!
引き続き、スバルが日本抽選限定500台のみ販売する、特別仕様車クロストレック・ウィルダネス・エディションについて見ていきましょう。
Wilderness Edition専用装備を画像込みで細かくチェック

続いてここからは、特別仕様車の専用装備を見ていきましょう。
まずは、走行中の石跳ね等からドア下部を保護し、凸凹感&マット塗装がタフさを際立たせる「ドアアンダーガーニッシュ(Deco-Boco Black塗装)」。

続いて、凸凹のある特別な塗装でラギッドな存在感をさらに強める「ドアミラーカバー(Deco-Boco Black塗装)」。

続いて、荷物の積み降ろし時にバンパーを保護し、マット塗装がアクティブさを引き立てる「カーゴステップパネル(Deco-Boco Black塗装)」。

続いて、力強い足元にイエローアクセントが映える「17インチアルミホイール(マットブラック塗装)&225/60R17タイヤ(TOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T III)&ホイールデカール」。

続いて、特別な存在であることを証明する「WILDERNESSリヤオーナメント(右側)」。

続いて、泥や小石などの巻き上げを防ぐ「マッドフラップ」。

続いて、フロントフェイスにタフさをプラスする「ヘッドランプガーニッシュ」。

続いて、リヤスタイルの力強さを引き立てる「リヤコンビランプガーニッシュ」。

続いて、表情を引き締め、物を立てかけることもできる「フロントノーズガーニッシュ」。

続いて、マットブラック塗装で精悍さが際立つ「フロントグリル(マットブラック塗装)」。

続いて、アクティブさを強調し、照り返しも抑える「フードデカール」。
以上の通りとなりますが、こうしてみると、外装のアクセントがメインとなり、内装のウィルダネス専用装備は無さそう?

そして最後は、AWDオーナメントと合わせて特別感を放つ「CROSSTREKリヤオーナメント(左側)」。
ちなみに、この他にも「ルーフレール」や「ナビゲーション機能」も標準装備され、Touring WILDERNESS Editionには、以下の装備が標準設定されます。
■フルLEDハイ&ロービームランプ
■アレイ式アダプティブドライビングビーム
■コーナリングランプ&ステアリング連動ヘッドランプ
■運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート
■運転席シート自動後退機能
■ステアリングヒーター&フロントシートヒーター
■リバース連動ドアミラー+ドアミラーメモリー&オート格納機能
■アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能
ボディカラーは全6色をラインナップするが…

続いてボディカラーを見ていきましょう。
カラーラインナップとしては、以下の通り6色のみの設定となりますが、なぜか北米市場で採用されている「ウィルダネス専用のガイザーブルー」が設定されなかったのは残念。
■クリスタルホワイトパール(有料色+33,000円税込)
■アイスシルバーメタリック
■マグネタイトグレーメタリック
■クリスタルブラックシリカ
■サファイアブルーパール
■サンドデューンパール(有料色+33,000円税込)
以上の通りとなります。

今回のカラーラインナップを見ると、「ウィルダネスこそガイザーブルー!」という方も多かったでしょうし、なぜスバルは敢えて採用してこなかったのか気になるところです。
1ページ目:Deco-Boco BLACK塗装はRAV4のGORI GORI BLACK塗装のオマージュ?気になる価格は?




