ホンダWR-Vが早くも受注停止?一部のボディカラーが生産終了の公式アナウンス。インドではアウトドア感マシマシの特別仕様車ADVエディションを発表
えっ?WR-Vがまたも受注停止に?
2025年3月に、初の一部改良版及び特別仕様車Black Styleが追加設定されたホンダ新型WR-V。
ホンダのBセグメントSUVとしてラインナップされ、トヨタ・ヤリスクロス (Toyota Yaris Cross)や日産キックス (Nissan Kicks)、マツダCX-3などを対抗馬とする一台です。
そんなWR-Vですが、改良型が発売されて8か月しか経過していないにも関わらず、早くも一部のボディカラーを対象に受注停止となり、更に「一部のボディカラーは生産終了」がアナウンスされています。
生産終了がアナウンスされているボディカラーとは?

こちらが、2025年11月4日時点でホンダ公式ホームページにて掲載されているWR-Vの受注停止・生産終了に関するアナウンス。
上の画像の赤四角にある通り、オブシダンブルーパールとイルミナスレッドメタリック、プラチナホワイトパール、クリスタルブラックパール、メテオロイドグレーメタリックを選択すると「一部カラーがお選びいただけない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。」との注意書きが表示され…
ゴールドブラウンメタリックを選択すると「こちらのカラーはまもなく生産終了となります。一部店舗ではお買い求めいただけない場合がございますので、詳しくは販売会社までお問い合わせください。」との注意書きが表示されています。
そろそろ2026年モデルに切り替えるための予告?

この注意書きが、次回の2026年モデルの改良型に向けての受注停止となるのかは不明ながらも、ゴールドブラウンメタリックが生産終了となってしまうのは意外でしたね。
そうなると、WR-Vのボディカラーラインナップが変更される可能性が高く、加えて装備内容やグレード整理など、細かいところの仕様変更なども考えられるかもしれませんね。
インドでは新たなる特別仕様車ADVエディションが追加!

続いて、インド市場向けとして販売されているエレベイト (Honda New Elevate、日本名:WR-V)が2025年11月3日、特別仕様車となるADVエディションが新たに追加発表・発売されました。
ADVエディションは、アクティブでダイナミックなライフスタイルを持つ、若いユーザーのために開発されました特別仕様車。
単なるアップデートで終わらせず、エレベイトの力強いデザインやエキサイティングなi-VTECの性能、そして先進のホンダセンシングの安全機能を活かし、よりスポーティで個性的なデザインに融合させています。
これは、エレベイトのポジショニングである「BOLD.MOVE(大胆に、力強く、動き続ける)」を反映されたモデルに仕上げられているそうです。
どことなくRAV4 Adventureや、フォレスター X-BREAKを彷彿とさせるアクセント

早速、特別仕様車の専用装備を見ていきましょう。
今回のモデルでは、ラギッド感を演出するために、オレンジのカラードアクセントを追加。
例えば上の画像のように、アクティブオレンジのアクセントが加味されたオールブラックのアルファボールドプラスグリルが標準装備。

フロントグリルのオレンジアクセントに加え、フロントフードボンネットにもオレンジのフードデカールを加味。

サイドも見ていくと、フロントドアにADVのロゴ付きデカールを加味。

続いて足もとを見ていくと、こちらにはグロスブラックのアルミホイールに、オレンジのアクティブアクセントを加味することで、アウトドア感を演出しています。

フロントフォグランプ周りにも、縦型基調のオレンジアクセントで統一感が持たれています。

続いて、リアデザインも見ていくと、こちらにもアクティブオレンジのリアロアガーニッシュを加味。

リアテールゲートにも、ADVエディションの専用エンブレムを追加。

フェンダー部分には、ADV Editionのバッジが貼付され、より一層の特別感が演出されていますね。

トップルーフを見ていくと、ブラックルーフの2トーンカラーを選択した場合のみ、スポイラー付ブラックルーフレールが設定されます。
