【初回限定モデル】フルモデルチェンジ版・日産の新型エルグランド (E53)に『特別仕様車』設定か!JMS2025終了後に先行受注受付けの噂
(続き)まだまだ続く!日産の新型エルグランドの気になるポイント
引き続き、日産の新型エルグランド (E53)に関する気になるポイントを見ていきましょう。
新型エルグランド (E53)では、どんなボディカラーがラインナップされる?
続いて、こちらも多くの方が気になっているであろう新型エルグランド (E53)のボディカラーラインナップについて。
こちらは、【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきーチャンネルさんでも解説されている通りで、日産の元カーデザイナーとして活躍していたからこそ、とても説得力のある考察動画となっています。
ちなみに、トキデザさんが予想するエルグランドのボディカラーは以下の通り。
■プリズムホワイト(日産公式が公開済み)
■ダイヤモンドブラック
■クリスタルブラウン
■カーディナルレッド
■プリズムホワイト×ブラックルーフ2トーン
■カーディナルレッド×ブラックルーフ2トーン
上記はあくまでも予想になりますが、エルグランドの豪華絢爛さをイメージするためにクリスタルブラウンが設定される可能性がある、という見方もユニーク。
プリズムホワイトは、日産公式も公開していますが、ダイヤモンドブラックやプリズムホワイト×ブラックルーフ2トーンといったカラーも間違いなく設定されるでしょうね。
満身創痍の日産ではあるが、徐々に黒字化に向けて前進している

以上が、新型エルグランド (E53)に関する新たな情報を展開しました。
まず一番のポイントは、ジャパンモビリティショー2025が11月9日で最終日となるため、その翌日となる11月10日以降に、日産公式からアナウンスもしくはニュースリリースがあるのか注目したいところ。

日産は2025年9月中間決算にて、最終的な純損益が2,219億円の赤字(前年同期は192億円の黒字)であることを報告し、本業である自動車事業の不振や、トランプ米政権による追加関税も影響し、かなり厳しい状況が続いています。
売上高については、前年同期比6.8%減の5兆5,786億円となり、営業損益は276億円の赤字(前年同期は329億円の黒字)で、赤字額は20205年7月時点の予想の1,800億円から縮小している状況です。
なお赤字額が減っているのは、予定していた研究開発計画の一部を年度後半に遅らせたり、アメリカの環境規制のために見積もっていた費用を減らしたりしたためで、徐々に黒字化に向けた動きが現実的に。
ただ、それでも世間的には「巨額の赤字だが大丈夫なのか?」と評価されているのが現実なので、まだまだ厳しい状況であることは変らずですが、今回の新型エルグランド (E53)や、2027年度に日本導入予定の新型パトロール含め、積極的に自動車事業の回復に向けて頑張ってほしいですね。
1ページ目:やはり新型エルグランド (E53)には、初回限定の特別仕様車が設定される?



