【内装の質感がヤバイ】フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ (ZE2)のインテリアレポート!HDMIや電源ソケットは想像以上に使いづらい?

(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフの実車レポート!

引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型リーフ (ZE2)の実車内装をインプレッションしていきましょう。

センターシフト周りで気になることとは?

続いて、センターシフト周りを見ていきましょう。

C28セレナ (New Serena)と同じ横並びのスイッチシフトを採用していますが、実際にセレナ e-POWER LUXION (C28)を所有していた身からすると、そこまで使い勝手が悪いこともなく、基本的には車両が停車したタイミングで目視しながら操作することがほとんどなので、押し間違いをすることは無し。

何度かブラインド操作しようと試みましたが、距離感が中々つかめなかったので、結果的に目視して操作 → 安全性を強く意識できるので、そういった意味では「よく出来てるなぁ」と感心。

HDMI端子や電源ソケットの奥に設けられ、挿し込みし辛い

あとは、HDMI端子と電源ソケットがセンターシフトよりも下部に設けられ、さらにその奥に配備されているので、HDMIケーブルや変換器などを装着するときは結構苦労しそう。

思った以上に奥の方に設けられていますし、他のメディアやYouTuberの方々が全く取り上げないため、この点は実用性として考えたときには少々ネガティブに感じられるところです。

こちらは、センタードリンクホルダーやセンターコンソール周り。

アームレスト先端に置くだけ充電(しかも入り込みやすいように斜めになっている)が設けらることで、大きく場所をとらないのはグッド。

ルームランプはもちろんLEDタイプで、サングラスなどを仮置きするスペースも完備。

あとは、メーカーオプションとなる調光パノラマルーフの専用レバーも設けられています。

調光パノラマルーフは先進的だが…

画像では少々分かりづらいですが、まるで障子のように優しく遮光してくれるものの、炎天下を走行する際に太陽の日差しによる暑さが車内に入り込まないかが気になるところです。

運転席・助手席サンバイザーの裏側には、バニティミラーだけでなく、バニティランプもしっかりと搭載。

他に気付いた点としては、運転席だけでなく助手席側でもシートポジションメモリーが採用されているのは豪華ですね。


後席も上質で装備内容も充実しているのだが

続いては後席スペース。

フロントの内ドア同様、後席の内ドアの質感も同じ。

後席もホワイトを基調としつつ、ブルーパープルのアクセントが僅かに入るオシャレ仕様ですが、汚れが結構気になりそう。

あと、後席の足元は結構狭い印象で、運転席のシートポジションを私の身長(182センチ)に合わせて最適な位置にすると、膝先がシートバックに当たってしまいます。

あと、後席のセンター格納式アームレストはシンプルで、肘置きの位置も高過ぎず低すぎずの丁度良い塩梅。

センターコンソールバックには、充電専用のUSB Type-Cポートが2口と、後席左右シートヒーター(3段階)、そしてAC100V/1,500Wのアクセサリーコンセントが備わっているため、長距離移動時も快適そうですね。

1ページ目:新型リーフ (ZE2)の高い価格設定と内装の質感を考えたら妥当?

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