【神話崩壊】ホンダ新型N-BOXカスタム・ターボ (JF5)のディーラー査定額が「わずか半年で30万円ダウン」の衝撃!売却直前に発覚したドライブレコーダーの致命的欠陥
(続き)ホンダN-BOXカスタム・ターボの売却前に、ドライブレコーダーが「録画されていない」不具合が発生
続いて、ホンダN-BOXカスタム・ターボを所有していて「たまぁに」発生するドライブレコーダーの録画不具合について見ていきましょう。
たまに発生するドライブレコーダー不具合とは?

その不具合/トラブルというのが、ドライブレコーダーの機能が停止していること。
上の画像の通り、少々見づらいですが、ドライブレコーダーが正常に機能していると「緑色のLED」が点灯するのですが、エラー/異常により撮影ができない場合は「赤色のLED」が点灯する仕組みになっています。
今回、夜間に公道走行していたところ、たまたま純正ナビの情報を見ていたら、ナビ中央上部に表示されているドライブレコーダーのアイコンが「停止」になっていたため、ドラレコのユニットも見ていると、上の通り「赤色のLED」が点灯していました。
ナビ画面上では「ドライブレコーダーが動作していません」などのポップアップ画面は表示されていないため、注意深く見なかったら「ドラレコは正常に動作している」ようにも見えますし、もしもこのタイミングで事故に遭遇した場合、ドラレコでの撮影が出来ておらずデータが無かった…と考えるとゾッとします。
エンジン始動中にドラレコが機能していないにも関わらず、すぐにナビ上でお知らせが表示されないのは問題

ちなみに、メニュー一覧の「ドライブレコーダー」をタッチしたことで、ようやく「ドライブレコーダーが動作できません」と表示されたので、ここまでアクションを起こさないとエラー表示しないのは問題。
本来であれば、エンジン始動時にドラレコ撮影できていなければ、ナビ画面が起動したときに表示すべきですし、ドラレコユニットからアラーム音を鳴らすべきだと思うんですね。

ちなみにエラーを確認してから、一旦SDカードを抜くと「ドライブレコーダーのSDカードが取り出されました。ファイルが壊れる可能性がありますので、SDカードを抜く場合は取出しボタンを押してから取り出してください」のポップアップ画面が表示されます。
その後、再度SDカードを差し込むのですが、先ほどの通り「ドライブレコーダーが動作できません」のポップアップ画面が表示されます。
SDカードの再差し込みでは機能できなかったので、とりあえずエンジンを再始動することに。
エンジンの再始動でドライブレコーダーは復活したのだが…

エンジン再始動後は、上の画像にある通り「緑色のLED」が点灯していることから、正常に撮影できていることが確認できました。

ただ、ナビゲーションディスプレイ上では「停止」と表示されているため、ドラレコ本体とナビで上手く連動していないのもこれまた問題。
その後、エンジンを再々始動したところ、ドラレコも正常に作動し、ナビ画面も「録画」に切り替わっていたので良かったのですが…
これが一般道であれば、どこか路肩に停めたり、近くのショッピングセンターやコンビニにてエンジン再始動できるものの、高速道路などの場合は対処が難しいので注意。
一体なぜこのようなトラブルが起きたのかは不明ですが、ドラレコの問題は早期的に解決したいですし、またタイミングを見てホンダディーラーにて相談してみようと思います。
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