【日産の本気】フルモデルチェンジ版・新型エルグランド (E53)の残価率を大胆予想!新型アルファード(約60%)に迫れるか?最大タイヤサイズやオプションも

(続き)日産のE53型エルグランドに関する気になるポイントをチェック!

引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (E53)に関する気になるポイントを見ていきましょう。

何がオプションで、何が標準装備なのかが不明

続いて、こちらも個人的に気になっているのが、何がメーカーオプション/ディーラーオプションで、何がオプション設定されないのか?ということ。

今回先行にて発表されているモデルの場合だと、おそらくオプション扱いが濃厚なのは以下の通り。

[メーカーオプション(後付け不可能)]

◆デュアルサンルーフ

◆ヘッドアップディスプレイ[HUD]

◆プロパイロット2.0 (ProPilot 2.0)

◆Googleビルトイン14.3インチNissan CONNECTナビ

◆アクセサリーコンセントAC100V/1,500W

◆寒冷地仕様

◆有償ボディカラー

◆プロパイロットパーキング

◆シートレイアウト(3列7人乗り or 2列4人乗り?)


[ディーラーオプション(後付け可能)]

●フロントフードの”ELGRAND”レタリングバッジ

●15.6インチ?シートバックモニター×2台

以上の通りとなりますが、上記はあくまでも予想に過ぎないため、もしかすると一部はメーカーオプションではなく、グレードによって標準装備されるものか、もしくはグレードに関係なく標準装備される可能性もあるので注意してください。


発売時期は本当に2026年夏頃?

そして、こちらも注目したいのが発売時期。

日産公式ニュースリリースでは、2026年夏頃の発売を予定しているとのことですが、これもあくまで「予定」。

昨今の日産の新車販売スケジュールを考えると、202●年●月発売予定であれば、その通りのスケジュールになることがほとんどですが、「春頃」「夏頃」「秋頃」「冬頃」は結構曖昧なんですね(特にフェアレディZ (RZ34)は曖昧過ぎて、正式な発売時期は明かされなかった)。

これまでの日産の傾向から考えると、「2026年夏頃」は「2026年6月~8月頃」になると予想されるため、おそらくその前の2025年5月のゴールデンウィーク以降?には、グレード構成や価格帯が判明するのではないかと予想されます。

あと、新型エルグランド (E53)の実車内外装デザインが既に明確になっているため、それこそ2026年明け頃には、全国を対象とした実車先行展示会が実施されると予想でき、地域によって異なるボディカラー、もしくは異なるグレードの先行出展が期待できそうです。

1ページ目:新型エルグランド (E53)の残価率ってどうなの?

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