【速報】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハイラックスのグレード構成やボディカラーが判明!電動パーキングブレーキ採用で国内発売は2026年5月末

新型ランクルFJに続き、今度は新型ハイラックスの日本仕様が一部判明!

2025年11月10日に世界初公開された、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型ハイラックス (Toyota New Hilux, GUN226型)。

日本でも2026年央頃にディーゼルターボモデルのみが販売されることが明らかになりました。

そんな新型ハイラックスですが、日本では2026年5月末に発売されることが判明しています。

2025年5月14日には、同じタイ工場にて生産される新型ランドクルーザーFJ (New Land Cruiser FJ)が国内販売されるため、ユーザーにとっても見逃せない月になりそうです。

今回は、そんな日本市場向け新型ハイラックスのグレード構成や一部装備内容が判明したため、その中身を紹介してきたいと思います。


日本市場向けは新型RAV4と同じグレード構成

まずは、日本仕様向けとして販売される新型ハイラックスのグレード構成を見ていきましょう。

日本市場向けは、先ほどもお伝えした通りディーゼルターボエンジンの一択で、現行8代目となる排気量2.4L 2GD-FTV型直列4気筒ディーゼルターボエンジンから、排気量2.8L 1GD-FTV型直列4気筒ディーゼルターボエンジンにスペックアップし、最高出力205ps/最大トルク500Nmを発揮。

そしてグレード構成としては、新型RAV4と同じように「Zグレード」と「Adventure (アドベンチャー)グレード」の2種類のみが設定され、何れも四輪駆動[4WD]が設定されます。

現行ハイラックス同様に1ナンバー登録なのは変わらず

ボディサイズについては、全長5,320mm×全幅1,895mm×全高1,865mmと非常に大柄ではあるものの、現行8代目の全長5,340mm×全幅1,855mm×全高1,800mmに比べると、全長はー20mm短縮されており、全幅+40mm/全高+65mm大きくなっています。

ナンバー登録に関しては、3ナンバーではなく普通貨物自動車の1ナンバー登録になるため、自動車税や重量税が安い一方、毎年車検が必要になるのがネック。

あとは自賠責保険料や任意保険料、高速料金(中型扱い)が高くなるのも注意ポイントとなります。

内装や予防安全装備Toyota Safety Senseが大幅アップデート

そんな新型ハイラックスの注目ポイントは、内装が大幅に進化しているということ。

これまでは手引き式ハンドブレーキが採用されていた新型ハイラックスですが、今回のフルモデルチェンジにて電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]が標準装備。

それにより、予防安全装備Toyota Safety Senseも「+3.0」の新世代へとアップデートされるため、従来のトヨタ新型車と何らそん色ないレベルで快適に乗れるのも注目トピックス。

具体的には…

■プリクラッシュセーフティ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式

■アダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能)

■プロアクティブドライビングアシスト[PDA]

■パーキングサポートブレーキ[PSB]

■オートハイビーム[AHB]

■ブラインドスポットモニター[BSM]

■レーントレーシングアシスト[LTA]

■レーンディパーチャーアラート[LDA]

■ロードサインアシスト[RSA]

■発進遅れ告知機能[TMN]

■安心降車アシスト 等

以上のような機能が搭載されるため、より一層の満足度・商品力向上が期待されます。

インフォテイメントシステム系ももちろんアップデートされ、12.3インチのフル液晶メーターが採用されるだけでなく、ランドクルーザーFJと同じ12.3インチの巨大ディスプレイオーディオ(T-Connectナビ付)+8スピーカー付きも搭載される予定です。

Adventureグレードは専用装備充実でラギッド感マシマシ

グレード構成の違いにより、エクステリアでも差別化が図られる新型ハイラックスですが、個人的に注目しているのがAdventureグレード。

いわゆるオフロード志向を更に強めたグレードになるわけですが、Zグレードとは異なる専用タイヤホイールが装着され、専用スキッドプレートによるラギッド感や専用フロントバンパーガーニッシュ、テールゲートアシスト、専用”TOYOTA”ロゴなども追加されるため、より一層の特別感が得られるのではないかと予想されます。

2ページ目:新型ハイラックスのボディカラーやインテリアカラーも判明!