【祝納車】私のスズキ新型ジムニーノマドがやってきた!納期3年のはずが1年足らずで奇跡の年末納車。雪の中に佇むジャングルグリーン2が男前過ぎる
遂に私の新型ジムニーノマドが納車!購入から1年かからずの納車でした
2025年1月30日に発表され、同年4月3日に発売されたスズキ新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade, 1型)。
発表から僅か4日で受注停止となり、先行受注台数は約5万台、納期にすると3年以上もかかるといわれた大人気モデルですが、私も発表初日に購入・契約することに。
当初の予定では、「2026年以降になることは確実で、具体的にいつ頃納車されるかはわからない。3年ぐらいは待つと思った方が良い」ということでしたが、月産目標台数が1,200台 → 3,300台に増産されたことで納期は大幅に短縮。
その結果として「2025年12月末の納車」となることが判明しました。
そんな紆余曲折あったジムニーノマドですが、遂に私のもとに納車されましたので、今回は納車速報レポートをお届けしたいと思います。
私に納車された新型ジムニーノマドをチェック

早速、私に納車された新型ジムニーノマド (1型)を見ていきましょう。
グレードはモノグレードとなるFC [4WD]で、トランスミッションは4速ATを選択。
そしてボディカラーは、ジムニーノマドより新しく設定されたジャングルリーン2を選択しました。
なぜジャングリーン2を選択したのか?

ジムニーノマドのイメージカラーといえば、ジムニー/ジムニーシエラでは設定されていないシズリングレッドメタリック×ブラックルーフ2トーンでしたが、個人的に「ジムニー=迷彩」のイメージが強かったため、今回はジャングルグリーン2に設定しています。
私が購入したジムニーノマドの総額は約360万円(税込み)

なお参考までに、私が購入したジムニーノマドの最終見積もりは以下の通り。
【(2025年)ジムニーノマド FC・4速AT [4WD]の見積もり内容一覧(10%税込み)】
➀車両本体価格:2,750,000円
・ボディカラー:ジャングルグリーン2
・インテリアカラー:ブラック
・タイヤサイズ:15インチアルミホイール+ラジアルタイヤ(195/80R15インチ)
②メーカーオプション:0円
③ディーラーオプション:614,465円
・フロアマット(ノーブル):14,300円
・ドアバイザー:19,800円
・ナンバー枠&ロックボルトセット(サイのデザイン):8,305円
・ホイールロックナットセット:11,880円
・フルフラットラゲッジボックス:29,700円
・9インチナビセット:269,500円
・ナビ取付けキット:31,790円
・バックアイカメラ:40,810円
・ドライブレコーダー(2カメラ)単独タイプ:77,000円
・ETC2.0車載器:48,400円
・ETC2.0セットアップ:2,750円
・ナビ接続ケーブル:9,130円
④その他・諸費用等:226,660円
・自動車税:5,000円
・環境性能割:67,500円
・重量税:36,900円
・自賠責:24,190円
・登録諸費用:69,800円
・希望ナンバー:7,700円
・リサイクル料金:9,070円
・消費税:6,500円
・車検無しのメンテナンスパック込み:51,100円
総支払額(➀+②+③+④):3,591,125円
以上の通り、総支払額は3,591,125円(約359万円)となりました。
ここから最終的な値引き・割引きが入り、総支払額として349万円になっていますが、値引き・割引き額に関しては、販売店や販売エリアによって異なるので、あくまでも参考程度に見て頂けますと幸いです。
ちなみに、この金額での任意保険も既に加入しているので、保険内容や支払額などが気になる方は、参考にしていただけますと幸いです。
ジムニーノマドのフロントマスク

改めてジムニーノマドのフロントマスクを見ていきましょう。
この日はあいにくの雪天候で、おまけにスタッドレスタイヤは準備できていなかったものの、幸い公道は積もっておらず問題なく走行可。
ただ、こうして雪の日のジムニーノマドもしっかりとマッチしていて、泥に汚れるだけでなく、雪や塩カルなどで汚れる姿も男前。
ジムニーノマドらしいメッキ加飾のフロントグリル

フロントグリルは、ガンメタリック塗装に加えてメッキ加飾にすることで、ジムニーシエラ/ジムニーとも上手く差別化されていますね。

ヘッドライトももちろんLEDですが、フロントウィンカーは豆球タイプ。
ジムニーの場合、雪道で走らせた際にヘッドライトレンズに大量の雪が張り付いてしまい、おまけにLEDなので雪が解けないといった問題があるため、この点はちょっと不安に思う所。
5ドアであっても全長は4,000mmを切るという使い勝手の良さ

こちらはフロントクォータービュー。
ボクシーなスタイリングはジムニーそのもので、シエラよりも全長が延伸されながらも4,000mm未満の3,890mmに仕上げているのも流石。
ただ、これだけコンパクトで5ナンバースタイルなのに、最小回転半径は5.7mとホンダ・プレリュード (Honda New Prelude, BF1)並みなので、今後の使い勝手についてもインプレッションできればと思います。
1型のジムニーノマドでは、フロントクリアランスソナーが搭載されていない

あと、この1型ではフロントクリアランスソナーが搭載されていないため、他のクリアランスソナー付の車両と同じ感覚で運転すると大変なことになってしまうため、これまで以上に気を張って運転することになりそう。
※2型ではフロントクリアランスソナーが標準装備されるのは大きなポイント
2型ではフロントクリアランスソナーが搭載される一方、そうなると今度はカスタム面で大きな弊害が出て来るため、この点はジムニーファンもカスタム会社も何かと頭を悩ますところではないかと思います。
ランクル300やLX600とは違ったラギッドなサイド

こちらはサイドビュー。
いかにもクロスカントリーらしいラギッドなスタイルで、ちょっとした悪路や雪道も問題なく走破できる地上高の高さが魅力的。
ドア数も後席用ドアが設けられたことで、ちょっとした送迎やもしものときに人を乗せることができるので、この点は使い勝手も考慮すると「選んで良かった」ポイントの一つ。

足もとを見ていくと、フロント・リア共通の15インチタイヤアルミホイールが装着され、タイヤ銘柄はブリヂストン製デューラー H/L (BRIDGESTONE DUELER H/L)の195/80R 15インチ 96S。
背面タイヤ付のリアデザインもジムニーらしくて良き

こちらはリアデザイン。
背面タイヤ付のため、視認性の絡みでリアテールランプはロアバンパーに装着されています。
当然、リアロアバンパーにはクリアランスソナーが装着されています。

あとはリアウィンカーもフロント同様に豆球タイプになっています。




