【衝撃】三菱が新年広告で新型パジェロを公式匂わせ! 2026年12月の復活は確定か。武骨なシルエットやパワトレ、車両本体価格を大胆予想
三菱が新年一発目から新型パジェロの登場を匂わせ!
2026年の三菱は、ビッグマイナーチェンジ版・新型デリカD:5 (Mitsubishi New Delica D:5)の発売からスタートすることが決定しています。
2026年も様々な新車・新型車の国内投入が期待される三菱ですが、同年一発目の企業広告の動画が公開され、最後の最後にはフルモデルチェンジ版・新型パジェロ (New Pajero)と思わしき車両が登場しています。
既に国内メディアでも報道されている通り、三菱は2026年12月に新型パジェロが発売されると言われていますが、その報道をまさに現実にするための匂わせ投稿と思われ、新年早々にワクワクさせてくれる演出となりました。
独特なシルエットと、デスティネーター風のLEDデイライト

こちらが今回、三菱が2026年一発目に投稿した「冒険する人が好きだ」の企業広告の最後に登場する、新型パジェロと思わしきシルエット。
特徴的なトールハンマー風のLEDデイライトに加え、武骨なクロカンスタイルから見て、既に海外でもスパイショットされている新型パジェロで間違いなさそう。

フロントマスクのデザイン言語としては、インドネシアやベトナム市場にて既に発表されている、新型デスティネーターを彷彿とさせるものがありますが、スクエアチックな武骨なフォルムやルーフレール、リアクォーターガラスなど、更に伸びやかなボディが印象的。
フルヌードではなく、テストカーと変わらずカモフラージュ

少し輝度を変えてみるとこんな感じ。
ボディ全体を見てみると、海外でスパイショットされている開発車両のように、カモフラージュラッピングによって擬装されています。
おそらく三菱としては、ギリギリまでフルヌードのエクステリアを公開しないものと予想されますが、その前段階として、2026年1月9日~11日に開催される東京オートサロン2026での先行出展に期待したいところ。

更に拡大してみるとこんな感じ。
やはりボディ全体にはカモフラージュラッピングにて偽装されているのが確認できますね。
クラムシェルタイプのフロントフードボンネットが印象的で、フロントグリルは水平基調、そしてLEDデイライトもL字型と水平基調を組合わせるトールハンマー風で個性を演出しています。
サイドステップらしきものも確認できますし、全高が高いことはもちろんのこと、先代同様にラダーフレーム構造のプラットフォームを採用してくる可能性が高そうですね。
こちらが、三菱が2026年1発目に公開した企業広告。
次期パジェロと思わしきモデルは、最後の最後に登場。
「冒険が、好きだ。冒険する人が、好きだ。」
三菱の変わらない攻めの姿勢に加え、2026年もラリーアート活動を継続しつつ、更にアクティビティなモデルの追加に期待したいところ。
なお三菱は、新年のご挨拶として、以下のようにコメントしています。
新年明けましておめでとうございます。
新しい1年が、あなたにとって新しい冒険への第一歩となりますように。
本日より、新たな企業広告を放映します。
ー何度失敗しようと、いくら挫折を繰り返そうとも、走ることを止めてはならない。ー
モータースポーツを通じたわたしたちの信念を、より多くのお客様に知っていただきたい。
そんな思いを込めた企業広告です。
RALLIARTも新しい冒険に向けて歩み続けます。
via:X(旧Twitter)
2ページ目:三菱は既にジャパンモビリティショー2026にて、新型パジェロの画像を先行公開していた!気になるパワトレや価格は?

