【衝撃】ホンダ新型WR-Vを1年9ヶ月乗った査定額がヤバすぎる… N-BOXの売却額に負ける「リセール40%」の現実と、SUV神話崩壊の真実
WR-Vも納車されて1年9か月が経過!ディーラーでの査定額はいくら?
2024年4月に私に納車されて、1年9か月が経過するホンダ新型WR-V Z+[2WD]。
走行距離も16,000kmを突破し、特にトラブルや不具合もなく順調に距離を伸ばしています。
今回は、そんなWR-Vを普段使いしている上で、いつもお世話になっているホンダディーラーに査定を依頼したときの金額がいくらぐらいになるのか紹介したいと思います。
納車されて1年が経過したときは「150万円」だったが、果たして今回は?

まずは、私が購入したWR-Vの車両本体価格と総額を見ていきましょう。
私のWR-VのグレードはZ+[2WD]で、当時の車両本体価格は2,489,300円(税込み)、メーカーオプションとディーラーオプション、諸費用などを足し合わせての総額は3,297,540円(税込み)となります。
ちなみに、本モデルが納車されて約1年が経過し、走行距離 約6,000km走らせたタイミングでディーラーに査定をお願いしたところ、その査定額は「180万円」でした。
所有期間1年9か月、走行距離16,000km以上での査定額は「130万円」

そして今回、所有期間「1年9か月」で、走行距離16,000km走らせてのディーラー査定額としては、これまた驚きの「130万円」という結果に。
前回から僅か9か月しか経過しておらず、走行距離も1万km増えたとはいえ、まさかここまで査定額が落ちてしまうのは驚き。
しかも所有して2年も経たずのリセール率が52%で、総支払額で見ると40%を切ってしまうとは…
所有期間 約2年1か月、走行距離 約17,000km走らせたN-BOXの売却額よりも低いという事実

先日、私が2年1か月所有し、走行距離17,000kmを突破したホンダN-BOXカスタム・ターボ[2WD]の買取額「150万円(税込み)」よりも安いことがわかりますね。
ただ、今回はあくまでもディーラーでの査定となり、買取業者にて査定していただくとなると、もう少し査定額は高くなるでしょうから、またそのときが来たときに売却額を紹介できればと思います。

ちなみに、ホンダ公式が展開している「セルフ査定」の場合だと、2025年7月時点での査定額が「162万円」だったため、やはりWR-Vの価値の下がり方は半端ではなく、「SUV=リセールが良い」という神話は車種によりけりなのだと再確認。
過去これまで、ホンダのSUVモデルといえばヴェゼル/ZR-V/WR-Vの3車種を所有してきましたが、これらの中でリセールが最も良かったのはヴェゼルのみ。
売却時期であったり、当時は昨今の諸事情による影響で部品・半導体不足が深刻になり、ほぼ全ての新車の納期が大幅に遅れていたこともありましたから、買取業者に売却すると「新車価格よりも高く売れてしまう」ような状態でした。


