【必見】スズキ新型ジムニーノマドの設定ガイド! 鬱陶しい「速度警告」や「標識の割込み」を消す方法。平均燃費のリセット連動も可能に

(続き)スズキ新型ジムニーノマドの細かな車両設定を行っていこう

引き続き、スズキ新型ジムニーノマドの細かな車両設定を行っていきましょう。

「時計設定」を行ってみる

せっかくなので、他の設定もしていきましょう。

続いては「時計設定」ですが…

これは「12時間表示」にするか「24時間表示」にするか、というもの。

私の場合は、24時間表示の方が見やすくて好みなので「24h表示」に設定切替します(デフォルトは12h表示)。

「24h表示」に設定したら、これで設定完了です。


「IS空調設定」を行ってみる…ところで”IS”って何の略?

続いては、「IS空調設定」を見ていきましょう。

こちらは「アイドリングストップ (Idling Stop)空調設定」の略で、エンジン停止中も快適性を保ちつつ省エネを実現する機能です。

具体的には、エアコンの自動停止/再開のタイミングを調整したり、バッテリーウォーマーと連携して効率的な空調を行うことで、アイドリングストップ車特有の不快感を軽減し、燃費向上にも貢献するというもの。

なお「IS空調設定」では、「標準」と「燃費優先」「快適優先」の3種類から選択できるわけですが、元々燃費の悪いジムニーノマドで「燃費優先」は野暮な感じもするので、とりあえず「標準」のままにしようと思います。

「標識認識設定」を変更してみる

続いては、「標識認識設定」について。

これは、走行中の速度制限や一時停止、進入禁止などの標識を検知し、インフォテイメントディスプレイに表示させる機能なのですが、ジムニーノマドの場合、燃費や航続可能距離、瞬間平均燃費の情報を見たいにも関わらず、この標識認識機能によって画面が割り込まれてしまい、とてつもなく見づらいんですね。

こんな感じで、平均燃費などの情報が標識認識によって割り込みされてしまうため、わざわざステアリング上にある「INFO」を押して消しているのですが、またすぐに標識画面に切り替わるので、とにかく邪魔なんですよね。

正直、ここまでメーター情報の邪魔をするのであれば、標識認識機能は作動しない方がマシと思えますし、メイン画面に邪魔にならないように小さく表示できないのか?と不満に思うことも。

本来であれば、標識認識機能は活用したい私ですが、ジムニーノマドのようにしつこく割り込みされると迷惑なので、今回は「OFF」に切り替えています。

「ドアロック設定」を行ってみる

そして最後は、「ドアロック設定」の車外ブザー設定をチェックしていきましょう。

この機能、少々説明がわかりづらいですが、わかりやすくいうとドアロック(施錠)/アンロック(解錠)する際の、”ピピッ”というアンサーバック音をONにするかOFFにするか、というもの。

夜間や早朝時、このアンサーバック音が鳴るのが嫌な方向けにOFFにできる機能なので、こちらを任意で調整できるのは有難いところ。

デフォルトの状態は、もちろん「ON」になっているので、今回は「OFF」に変更して設定完了です。

以上、ジムニーノマドの設定方法を見ていきました。

意外と細かいところの設定変更ができるのは魅力的で、特にドアのアンサーバック音を任意設定できるのは嬉しいポイントでした。

この他にも、更にマニアックな設定方法などがあれば、定期的に当ブログにてご紹介できればと思います。

1ページ目:ジムニーノマドに搭載される「速度超過警告」はあまりにも鬱陶しい?

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