【衝撃の廃止】三菱の新型トライトンが一部改良で「GSR」の1グレードのみに!ヤマハ製ダンパー採用で走りを深化。デリカミニやD:5の最新納期もチェック

(続き)三菱の主力モデルたちの最新納期情報をチェック!

続いてここからは、三菱の主力モデルたちの最新納期情報をチェックしていきましょう。

今回は、2025年後半~2026年にかけて発売されたばかりとなる新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)とデリカD:5の2車種について見ていきたいと思います。

デリカミニの受注は好調!上位グレードは4か月近くの納期

まずは、三菱の主力モデルともいえるフルモデルチェンジ版・新型デリカミニの納期について。

こちらは、正式発売前から変わらずに最上位グレードとなるT Premium DELIMARU Packageや、G Premium DELIMARU Packageが最も人気とのことで、特にこれらのグレードの納期は「2026年1月下旬時点で4か月~5か月近くの納期」になっているとのこと。

あとは、ボディカラーやオプションの組合せによっても納期が変動しているそうで、2トーンカラーと寒冷地仕様のパッケージオプションが納期遅れの要因となっているようです。

そのため、DELIMARU Package[4WD]に寒冷地仕様+2トーンカラーは、今後購入する上で「早期納車」を求める方は、注意すべきかもしれませんね。


ビッグマイチェン版・新型デリカD:5の納期も徐々に延びている模様

続いて、こちらも注目したいのが2026年1月に発売されたばかりとなる、ビッグマイナーチェンジ版・新型デリカD:5 (New Delica D:5)。

本モデルに関しては、購入者の約7割~8割が最上位グレードPを選択しているそうで、特にシャモニー専用カラーだったホワイト×ブラック2トーンが一番人気なのだそう。

ちなみにこのモデル、2026年1月下旬時点での納期は「5か月以上」かかるそうで、つまりこのタイミングで購入しても納車されるのは「2026年夏頃」ということに。

本モデルが2007年にデビューして18年以上が経過しますが、未だその人気は衰えることなく、商品力アップの度に右肩上がり。

つまり、それだけこのモデルの存在価値が唯一無二であり、フルモデルチェンジする必要がない程に完成度の高いプラットフォームやエンジンを搭載しているのだと考えられます。

三菱ディーラー曰く、今のところ直近で次期デリカD:6であったり、D:Xといったモデルが登場する計画はないものの、2027年以降の一部改良では、シャモニーやジャスパーといった特別仕様車が追加され、更に商品力を高めて多くの受注を獲得 → 長納期化することが予想されます。

1ページ目:トライトンが2026年モデルで衝撃の1グレードに集約!

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