【速報】トヨタ現行プリウス (60系)が受注停止で2026年夏に改良へ。一方で東京オートサロンでは「暴走族仕様」の激ヤバなカスタム実車が降臨

(続き)おそらく、これまで登場してきた現行プリウスで最も過激なカスタムモデルだと思う

続いて、2026年1月に開催された東京オートサロン2026にて、何ともヤバすぎる見た目のトヨタ現行プリウスのカスタムモデルが出展されました。

おそらく、これまでで登場したプリウスで最も特殊な見た目を持ち、昔ながらの暴走族のような見た目に仕上げられた風合いで、ここまで過激なカスタムを施したショップは存在しないのではないかと思われます。

一体どのようなカスタムモデルに仕上げられたのか?早速チェックしていきましょう。


蛍光グリーンと暴走族チックなボディキットを装着する激ヤバなプリウス

こちらが今回、東京オートサロン2026にて、照明関係をメインに販売するクリスタルアイ社と、ボディキットを提供するキクタ社が共同出展した現行プリウスのカスタムモデル(海外カーメディアCARSCOOPSより引用)。

過去これまで、現行プリウスをベースにした常軌を逸したデジタルレンダリングは数多く公開されてきましたが、ここまでアグレッシブなプリウスの実車は初めて。

別の角度から見ていくと、フロントロア部分には巨大スプリッターが装着され、同色のベント付きのボンネットが何とも特徴的。

こちらはサイドビュー。

フラットエッジのアルミ製ワイドフェンダーエクステンションへと繋がり、WORKS製の20インチアルミホイールを装着することでダイナミック感を演出。

それにしても、かなりの深リムでオーバーフェンダーの張り出しがとんでもないことになっていますが、純正のボディサイズからどれだけワイド化されたのか気になる所。

テールランプはランボルギーニ・テメラリオ風

リア周りも更に過激になり、テールゲートにはそびえ立つリアウイングがボルトで固定され、その両側には刃のように外側に伸びる角張ったフィンが配置されています(これで公道走ったらマズいよね…)。

そして、まるでGTカーを彷彿とさせる力強いリアディフューザーがインストールされ、それに負けないだけのクリスタルアイ製となるカスタムメイドのヘキサゴンLEDテールライトを装着。

このテールライトとボディカラーの組合せだけを見ると、まるでランボルギーニ・テメラリオを彷彿とさせるものがありますね。

これで「公道走行可能」という衝撃の事実

ちなみに、足回りに関してはAir Rex Odin製のエアサスペンションセットアップがインストールされているため、一応日常使いは可能。

東京オートサロンのスペックシートには「公道走行可能」との記載もあるため、一応オートサロン向けのコンセプト車両ではあるものの、公道走行も想定したパーツに仕上げられてはいるものの、警察からの職質から逃れることは難しそうです。

1ページ目:現行60系プリウスが受注停止!2026年夏頃の一部改良に向けて粛々と準備が進められている?

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