【神アプデ】レクサス現行NXにOTAアップデート配信開始!初期型が最新安全スペックで満足度爆上がり。2026年夏にビッグマイナーチェンジの噂も
2代目NXの初期型オーナーに朗報!遂に予防安全装備が無償アップデートされるぞ!
2021年11月に2代目として発売された、レクサスのフルモデルチェンジ版・新型NX。
レクサス及びトヨタとしては初となる14インチの巨大ディスプレイオーディオが搭載され、新世代T-Connectを搭載し、更には予防安全装備Lexus Safety Sense+3.0が初めて採用された車種でもあります。
そんな現行NXが発売されて4年3か月近くが経過していますが、今回初期型のNXを対象としたソフトウェア更新(OTAアップデート)が配信されています。
具体的にどういったアップデート内容が配信されたのか、更に2026年夏頃に登場と噂のビッグマイナーチェンジ版は、果たしてどのようなアップデートが実施されるのか予想していきましょう。
2026年2月4日に配信されたのは、予防安全装備Lexus Safety Senseのアップデート

早速、現行NXの初期型に配信されているソフトウェア更新用の無料アップデート内容を見ていきましょう。
NX(2021.10-2023.2)に向けて、最新ソフトウェアを配信開始しました。
ソフトウェアバージョンは、運転支援機能03.00(0010006)です。
対象のお客様には、順次ナビ画面にてお知らせが表示されますのでご確認ください。今回の更新で下記の機能が追加となりました。
■プリクラッシュセーフティの対応範囲拡大(衝突回避・被害低減をサポート)
・先行車両との速度差が大きい時や先行車が急減速した時の対応範囲を拡大。
・交差点で右左折する際に、自車の進行方向と同じ方向から横断する歩行者・自転車にも対応範囲を拡大。■プリクラッシュセーフティ(衝突回避・被害低減をサポート)など運転支援機能の作動条件や作動タイミングなどの変更
via:Lexus
以上の通りとなります。
プリクラッシュセーフティをはじめとする、各種運転支援系の作動条件・チューニングに関するOTAアップデートが配信されているわけですが、こちらは2025年10月の、現行RXの初期型に配信された内容と全く同じ。
っというか、先に発売された初期型NXの方が遅れて配信されるのは少々違和感があるものの、これで現行NX後期仕様と同じプリクラッシュセーフティがインストールされたわけですし、よりナチュラルなドライビングサポートが可能なのもOTAアップデートの魅力。

しかも、これらのアップデートは基本的に無料になりますから、私たち消費者側からすると神アプデ。
商品及び顧客満足度を高めるような重要ポイントでもありますから、今後もアップデートできることは積極的に実施してほしいところですね。
一体どうなる?2代目NX初のビッグマイナーチェンジ!

続いては、2代目NXとして初となるビッグマイナーチェンジが、2026年夏頃に実施されるとの噂が浮上しています。
現時点で詳細は明らかになっていないものの、あくまでも個人的な予想としては以下の通りで、フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4のアップデート内容がベースになるのでは?と推測。
■新世代Lexus Safety Sense+4.0の搭載
・プリクラッシュセーフティ(PCS)の進化
・ドライバー異常時対応システム:走行中の運転者が急病などにより、運転の継続が困難になった場合、自動的に車両を減速・停車させる機能
→センサー情報を用いて、路肩に退避スペースが確認できた場合には、減速後、路肩へ寄せて停車できるよう改良
※高速道路あるいは自動車専用道路において第一走行車線を走行中の場合急加速抑制:障害物の有無にかかわらずアクセルの踏みすぎ・踏み間違いを検知すると車の加速を抑制
・PVM(パノラミックビュ ーモニタ ー)の3D映像化
■最新マルチメディアの採用
・14インチディスプレイオーディオのアップデート
・12.3インチフル液晶メーターの採用:車両システムとの連携を強化し、フル地図描画や周辺車両情報を、より具体的に表示
・より自然で応答性を向上させるだけでなく、一体感のある音声認識
・デジタルキーのアップデート
■新世代ソフトウェアプラットフォーム「Arene (アリーン)」の追加
以上が、個人的な予想がメインではあるものの、ビッグマイナーチェンジ版・新型NXに採用されるかもしれない新機能たち。
これに加えて、内外装デザインの変更であったり、ボディカラーの変更、足回りや走りなどにもチューニングが施されるのでは?と予想していますが、現行NXでも十分洗練されているため、果たしてこれ以上の改良の必要があるのか?と思ってしまうほど。