【遂に来た!】トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)のテストカーを初スパイショット!待望のブラックカラー?タイで囁かれるディーゼル設定の噂

(続き)タイの公道にて初スパイショットされたトヨタ新型ランドクルーザーFJのテストカーについて

引き続き、タイの首都バンコクの公道にて初スパイショットされた、トヨタ新型ランドクルーザーFJのテストカーについて見てきましょう。

ボディカラーはまさかのアティチュードブラックマイカ?

改めてランクルFJの開発車両の画像を見ていきましょう。

よ~く見てみると、トップルーフにはカモフラージュラッピングによる偽装がなく、おまけにブラックのように見えることから、ボディカラーはアティチュードブラックマイカである可能性が高そう。

これまでアティチュードブラックマイカの実車はスパイショットされてこなかった

via:Instagram

ちなみに、ランクルFJでは全5色のモノトーンカラーがラインナップされるわけですが、これまでスパイショットされてきたランクルFJの実車を見ていくと、上の画像の通り、左上から「アッシュ」「プラチナホワイトパールマイカ」「スモーキーブルー」が目撃されており…

先行公開の際には、イメージカラーにもなっているオキサイドブロンズメタリックの存在も明らかになっています。

そして残る1台に関しては、未だスパイショットされていないアティチュードブラックマイカのみになるわけですが、今回スパイショットされた開発車両がその可能性が非常に高いため、実質的にはこれで全色コンプリートということになりそう。

なお、トヨタ公式が公開している情報によれば、パワートレインは排気量2.7L 2TR-FE型直列4気筒自然吸気エンジンが搭載され、最高出力163hp/5,200rpm、最大トルク246Nm/4,000rpmを発揮し、トランスミッションは6速ATのみ、駆動方式はパートタイム4WDのみ設定されるとのこと。


タイ市場向けはディーゼルターボエンジンも設定の可能性も?

ただタイ市場向けに関しては、どうやらガソリンモデルだけでなく、ディーゼルターボモデルも設定される可能性があるようですが、それがランクル250にも搭載されるような排気量2.8L 直列4気筒ディーゼルターボなのかは不明。

もしくは、タイ市場向けとして販売されている新型ハイラックスチャンプのような、排気量2.4L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンの可能性もあるとのことですし、この辺りは公式発表まで楽しみにしたいところですし、何れ日本にも導入されるための布石ということも考えられそう。

この他、ランクルFJの基本情報としては以下の通り。

■デパーチャーアングル:23度

■ブレークオーバーアングル:26度

■最大渡河性能:700mm

■最小回転半径:5.5m

■電動パワーステアリング

■フロントサスペンション:ダブルウィッシュボーン、コイルスプリング、スタビライザーバーによる独立懸架で振動吸収性を向上

■リアサスペンション:4リンク式コイルスプリングとスタビライザーバーの組合せ

■プリクラッシュセーフティシステム付のToyota Safety Sense (TSS)を標準装備

■タイでの発売時期は2026年中盤以降を予定

1ページ目:遂に新型ランドクルーザーFJのテストカーを初スパイショット!公道を走る姿やサイズ感は?

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