【もはや限定車?】(2026年)トヨタ新型カローラクロスが一部改良で「抽選販売」の恐れ。ランドクルーザーFJは輸入車勢も巻き込む争奪戦で「幻のクルマ」に?
カローラクロスの購入は想像以上に狭き門になるかもしれない
2025年5月にビッグマイナーチェンジ版として発表・発売されて、9か月近くが経過したトヨタ新型カローラクロス (Toyota New Corolla Cross)。
2026年2月時点では、現行カローラクロスの追加受注に関する情報は無く、やはり同年7月頃に発表・発売予定の一部改良版が登場するまではお預けになりそう。
そんな一部改良版のカローラクロスですが、おそらくこのモデルの先行受注枠も「かなり少なくなる可能性がある」とのことで、トヨタディーラー側としても「2025年モデルを購入できなかった予約組で埋まってしまうかもしれない」とのことです。
2026年モデルのカローラクロスの受付け台数枠も「少なくなる」可能性が高い

先日、いつもお世話になっているトヨタディーラーにて、私のアルファード (ALPHARD, 40系)の納車後「24か月法定点検」を受けている間のこと。
たまたま担当スタッフさんと、アルファードのコンディションに加えて、ちょっとした世間話をすることになったのですが、その際に少し話題となったのがカローラクロスについて。
2025年モデルのカローラクロスは、今のところ最終生産時期が「2026年6月を予定している」そうで、その後は2026年モデルの一部改良へと切り替えられる予定とのこと。
担当スタッフさん曰く、2026年モデルのカローラクロスは、先行受注受付けになるのかはわからないものの、多くのユーザーからの商談希望があれば「抽選に切り換わる可能性もある」とか。
おそらく、本モデルの1年間の振り分け枠も「かなり少ない」との見込み。
カローラクロスは新規からの問合せも非常に多い

そして、ここ最近はカローラクロスの問合せも非常に多いとのことで、既存顧客よりも新規顧客からの問合せが増えているとの情報も。
2026年モデルの振り分け枠がどの程度なのかはわからないですが、ビッグマインチェン後のモデルを購入できなかったお客さんも待機しているので、ここから更に新規客からの受注もあるとなると、しばらくは通常オーダーの受け付けは出来なくなるのでは?とのこと。
私も2026年モデルのカローラクロスを購入予定ではあるものの、購入希望者が極端に多かったり、抽選販売に切り替える可能性が高くなるのであれば、一度購入は見合わせた方が良いのかもしれません。

ただ、現在私が所有するホンダWR-Vからの乗り換え候補にもなっているので、元々「抽選販売するモデルは買わない」と決めていましたが、今回はダメ元で抽選に応募してみようかと考えています。
もし当選すればラッキーですし、落選すれば他の車種を探すまでですが、まさかカタログモデルのカローラクロスが、ここまで購入ハードルの高いモデルだとは…
2026年モデルのカローラクロスの噂について

ちなみに2026年モデルのカローラクロスでは、グレード整理と特別仕様車が追加される?との噂もありますが、特別仕様車に関しては「未だ明確な情報が出ていない」との回答で、ベースとなるグレードがHYBRID Zなのであれば、間違いなく特別仕様車に集中することになりそうですね。
ただ、特別仕様車が登場するということは「モデル末期で売れなくなってきた」ことを意味するため、まだまだカローラクロスの人気が冷めやらぬ状況で「本当に特別仕様車が登場するのだろうか?」といった疑問もあるんですよね。
あまりにも早すぎると言いますか…
また新たな情報が展開されれば、改めて当ブログでもご紹介できればと思います。


