【生産終了の衝撃】スズキ新型ハスラーにマイナーチェンジの予兆!人気色廃止の裏で沈黙を貫く…スペーシアにも2026年改良の足音?

(続き)スズキの屋台骨ともいえるスペーシアも、そろそろ一部改良か?

続いて、スズキの最も売れ筋ともいえるスペーシア/スペーシアカスタムについて見ていきましょう。

2023年11月に3代目として発表・発売されて、早くも2年3か月近くが経過する新型スペーシアシリーズ。

2026年11月には、3年という大きな節目を迎えることとなり、特に初期型を購入された方の多くが車検を迎える時期でもあります。

このまま車検を通すのか、それとも次の軽自動車へと乗り換えるのかを考える重要な時期になってきたわけですが、今のところスペーシアシリーズの一部改良やマイナーチェンジに関する情報は一切ありません。


スズキがこのまま何もしてこないとは思えない

そんなスズキの売れ筋ともいえるスペーシアシリーズですが、さすがに2026年で3年を迎えるため、内外装デザインを変更するようなマイナーチェンジまでは無いにしても、ちょっとした商品改良であったり、ボディカラーの変更、メーカーオプションの見直し、特別仕様車の追加といった一部改良があってもおかしくないところ。

しかしながら、ここまでスズキが何も動かないのは不気味で、何か大きな変化を加えて来る可能性もあるのかもしれませんね。

2026年は次期スペーシアベースが登場する可能性も?

そして、こちらも個人的に気になるのが新型スペーシアベース。

一時期は2025年に新型デビューするのでは?との噂もありましたが、スズキ公式からは全く動きはありません。

都会派テイストのスペーシア/スペーシアカスタム、アウトドア志向のスペーシアギアに続き、商用モデルとして注目を集めるであろうスペーシアベースですが、そろそろこちらのモデルも新たな動きがあってもおかしくない所。

仮に2026年にデビューするとして、予防安全装備Suzuki Safety Supportは、デュアルセンサーブレーキサポートⅡをベースにしつつ、最新世代にアップデートされることは確実。

パワートレインも排気量660cc R06D型直列3気筒エンジン+マイルドハイブリッドではなく、R06A型直列3気筒エンジンが継承される可能性が高そうです。

1ページ目:スズキ・ハスラーの主力ボディカラーが生産終了に?

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