【もはや公害?】日産の新型エルグランド (E53)の記事を連日投稿する「くるまのニュース」。全く同じに見えて実は「絶妙に異なる」巧妙なアクセス稼ぎの裏側

(続き)日産の新型エルグランド (E53)に関する記事について

引き続き、2026年2月3週目に入ってから、毎日投稿している日産の新型エルグランド (E53)の記事の中身について見ていきましょう。

2026年2月17日(火)に公開された新型エルグランド (E53)の記事について

続いて、2026年2月17日(火)に公開された新型エルグランド (E53)の記事の見出しと要約をチェックしていきましょう。
※要約文に関しては、GeminiにURLに添付して作成

記事見出し:「無理してでも買う!」 日産「次期型エルグランド」に「待ってました」の声! V6超え加速と16cm背高に反響連発

記事公開日:2026年2月17日(火)

作成者:くるまのニュース編集部

記事の中身の要約:

[待望の刷新に「感謝」と「期待」]
16年という長い間、フルモデルチェンジを待ちわびていたファンから「見放さないでくれてありがとう」「王者の帰還」といった熱狂的なコメントが寄せられている。ジャパンモビリティショーで実車を見たユーザーからは、写真以上の存在感やエクステリアの良さを高く評価する声が多い

[「走りの進化」への高い関心]
開発責任者の「V6エンジン超えのトルク」という発言に対し、具体的なスペックを予想して盛り上がる往年のファンが続出。「高級ミニバン市場に新たな風が吹く」と、電動駆動(e-POWER)による走りの質感向上に期待が集まっている

[購入意欲の高さ]
コメント欄には「無理してでも買う」「発売(夏)まで待つ」といった決意表明が並んでいる。また、具体的なグレード展開や「プロパイロットX」の搭載など、フラッグシップにふさわしい先進装備を求める声も目立つ

以上の通りとなります。

この記事に関しても、基本的には新型エルグランド (E53)のスペックを紹介しつつ、SNSなどにて「エルグランドを無理してでも買う!」といった決意表明の内容が記載されています。


2026年2月16日(月)に公開された新型エルグランド (E53)の記事について

続いて、2026年2月16日(月)に公開された新型エルグランド (E53)の記事の見出しと要約をチェックしていきましょう。
※要約文に関しては、GeminiにURLに添付して作成

記事見出し:今夏発売! 日産「新型エルグランド」に好感触!? 16年ぶり全面刷新で「走り」磨いた最上級ミニバン登場へ 日産社長「評判は上々」

記事公開日:2026年2月16日(月)

作成者:くるまのニュース編集部

記事の中身の要約:

[日産経営陣も「反響は上々」と明言]
日産の決算会見において、イヴァン・エスピノーサ氏が新型エルグランドに対する市場の反響について「上々である」と言及。長年、ライバル車に苦戦していたプレミアムミニバン市場での「覇権奪還」に向け、強い自信を覗かせている

[「運転して楽しい」ミニバンへの再定義]
単なる豪華な移動手段ではなく、「プレミアムツーリングミニバン」として走りの歓びを追求。第3世代「e-POWER」と、車体の揺れを抑える「e-4ORCE」、さらに路面状況で減衰力を変える「インテリジェントダイナミックサスペンション」の組み合わせにより、極上の快適性とスポーティな走行性能を両立

[威風堂々としたプロポーション]
全長4995mm×全幅1895mm×全高1975mmと、ライバルを凌ぐサイズ感。日本の伝統工芸「組子」をモチーフにしたフロントグリルなど、日本的な美意識と先進性を融合させたデザインを採用

[今夏発売と派生モデル]
2026年夏ごろの発売が見込まれており、カスタマイズモデルの「AUTECH」設定も公表済み

以上の通りとなります。

全て全く同じ見えて、実は絶妙に中身が異なる記事になっている

ちなみに、これらの記事は基本的に新型エルグランド (E53)に関する内容で、同じスペック情報であったり、特徴なども全く同じものではあるものの、最も注目すべきは「切り口/テーマが4記事全て異なっている」ということ。

それぞれの記事の見出しとテーマを見ていくと以下の通り。

2026年2月16日(月)の記事
テーマ:メーカーの自信
記事の中身の特徴:決算会見での役員発言がベースで、「評判は上々」という経営側の手応えと技術解説がメイン

2026年2月17日(火)の記事
テーマ:ファンの熱狂
記事の中身の特徴:SNSやネット上のユーザーの反応がベース。「無理してでも買う」といったファンの期待感に焦点を当てた内容

2026年2月18日(水)の記事
テーマ:開発者の回答
記事の中身の特徴:Q&A動画がベース。チーフ開発者が「1.5Lで大丈夫?」といった具体的な疑問に技術的根拠で答える内容

2026年2月19日(木)の記事
テーマ:販売現場の熱気
記事の中身の特徴:販売店への取材がベース。「予約はいつ?」「アルファードから乗り換えたい」といった、より購入に近いリアルな動きを報告

以上の通りとなります。

全く同じ内容に見えて、実は各記事のメインが絶妙に異なるわけですが、くるまのニュースお得意の見出しの多くに「反響多数」「問合せ殺到」といったキーワードが当たり前のように入って来るため、それによっては「また同じ記事が掲載されるのか」と思わせる不思議なマジックもあるんですよね(決して良い意味ではありませんが…)。

ただ、個人的には「本当に反響殺到しているのか?」「問合せ殺到しているのか?」といった疑問が一番残るわけですが(メディア・マスコミ特有の作り話の可能性もある)、そこまで過剰且つ釣り見出しにすると、Googleが今後厳しく取り締まる「クリックベイト」に該当する恐れも高そうです。

1ページ目:くるまのニュースさんが2026年2月18日~19日に公開した、新型エルグランドの記事の中身は?

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