【現場騒然】三菱の新型デリカミニで通算9回目の燃費記録! ムーヴRS等に劣る「三菱の弱点」と、給油直後に遭遇したランクル250と少女の接触事故

新型デリカミニの燃費記録と、その後の道中で起きた事故について

2025年12月に私に納車されて2か月以上が経過した、三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ (Mitsubishi New Delica Mini T Premium DELIMARU Package)[2WD]。

前回のブログでは、本モデルにて初めてとなる往復370km程度の長距離移動用として活用しました。

約370km走らせての区間平均燃費としては、8割以上が高速道路でストップ&ゴー区間も少なく、おまけにエンジン回転数も2,500rpm以上と高めということもあって「17.0km/L」とそこまで伸びず。

今回は、長距離移動用として活用したあとの納車後「通算9回目」となる給油・燃費記録に加え、給油後の走行中に起きた「事故」について見ていきたいと思います。


デリカミニは、やはり競合モデルに比べると燃費性能は劣ってしまうようだ

デリカミニ以外にも、ダイハツ新型ムーヴ RS (Mitsubishi New Move RS)[4WD]や、ホンダN-BOXカスタム・ターボ (Honda New N-BOX Custom Turbo, JF5)[2WD]を所有していた身として、今回のデリカミニでの長距離燃費は興味深い結果となりました。

過去にも、全く同じ道を走らせて「85km/h」巡航に固定しての燃費計測も実施しましたが、最も燃費が悪かったのはデリカミニで「18.0km/L」。

もちろん、そのときの外気温であったり、路面状況や道路状況によって燃費は大きく変化するため、あくまでも参考程度のデータなので注意。

とはいえ、それでもマイルドハイブリッドを採用していた先代に比べると、明らかに燃費性能は向上しているので個人的には満足度としては高めです。

今回は、スタッドレスタイヤを履かせての燃費計測ではあったものの、次回はサマータイヤに履き替えての検証もありますし、走行モードによっても大きく変化する可能性もありますから、まだまだデータ取りは必要になるかもしれませんね。

新型デリカミニの給油・燃費記録へ!まずは給油警告ランプの点灯タイミングをチェック

ここからは、新型デリカミニの納車後「通算9回目」となる給油・燃費記録を見ていきましょう。

まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングですが、今回は航続可能距離が残り「65km」と少し早めのタイミングで点灯しています。

参考までに、これまでの給油前警告ランプの点灯タイミングとしては以下の通りとなっています。

1回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.4km/L)

2回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.9km/L)

3回目給油前:航続可能距離が「78km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.4km/L)

4回目給油前:航続可能距離が「54km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費18.5km/L)

5回目給油前:航続可能距離が「61km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費16.2km/L)

6回目給油前:航続可能距離が「54km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費16.3km/L)

7回目給油前:航続可能距離が「46km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費13.7km/L)

8回目給油前:航続可能距離が「62km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.7km/L)

[NEW]9回目給油前:航続可能距離が「65km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.0km/L)

以上の通り、これまでは航続距離40~50km台で点灯することが多かったのですが、今回も少し早めとなる60km台でした。

ちなみに、新型デリカミニの取扱説明書を見ていくと「燃料残量が約6.5L以下」のときに給油警告ランプが点灯するとのこと。

ただし、取説にも記載されている通り、走行に使用できる燃料残量は「約6.5L以下」よりも若干少なくなるとのことで、気持ち早めに給油することをオススメします。

取説の情報をベースにすると、現時点での給油後平均燃費は「17.0km/L」なので、理論上は給油ランプが点灯しても「110km」程度は走行できることを意味しています(無給油470km程度は走れる?)。

今回は航続可能距離が非表示になる前に給油することに

給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が非表示になるまで走らせて行きましょう。

これまで集計したデータから、概ね23~24km未満のタイミングで航続可能距離が非表示になっているため、とりあえずそこまで走らせてみることに。

上の画像にある通り、航続可能距離が「23km」まで減ってきましたが、その一方で街中を中心に走らせたこともあり、給油後平均燃費はいつの間にか17.0km/L → 16.8km/Lにまで悪化。

航続距離が「23km/L」を切ったところで、上の画像の通り「---km」になりました。

実質あと20kmぐらいは走れる計算ですが、とりあえずあと10kmぐらい走らせた近くのガソリンスタンドにて満タン給油します。

航続距離が非表示になってから、Trip Aメーターが401.2km → 410.2km(+9km)になったところで、近くのガソリンスタンドに到着。

特にガス欠の心配もなく、今回も無事無給油400km走行達成です。

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