【購入検討】トヨタ新型GR GTは買うしかない!3,000万円超え「令和のスーパーカー」。最強V8ハイブリッドを巡るアッパー層との争奪戦に挑む
(続き)間違いなくハードルの高い勝負になるであろうトヨタ新型GR GT
引き続き、トヨタの新世代スーパーカーGR GTについて考えていきましょう。
トンデモナイ客層を相手に、私のような末席の人間が本当に買えるのだろうか?といった疑問や不安はあるものの、「今後二度と購入できないかもしれないトヨタのスーパーカー」ですから、自分自身の成長と進化にもつなげるため、積極的に販売店とのコミュニケーションを取り、現実的に購入できること、そして早期的な納車が可能となるようにアピールしていきたいところです。
GR GTのスペックをおさらい

そんなハードル超高めのGR GTですが、改めてスペックを見ていくと以下の通り。
■ボディサイズ:全長4,820mm×全幅2,000mm×全高1,195mm
■ホイールベース:2,725mm
■車体重量:1,750kg以下
■前後重量配分:前45、後55
■パワートレイン:排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジン
■モーター:トランスアクスル内蔵1モーターハイブリッド
■トランスミッション:新開発8速AT
■システム総出力:650ps以上
■システムトルク:850Nm以上
■駆動方式:後輪駆動[FR]
■サスペンション
フロント:ダブルウィッシュボーン式・コイルスプリング
リア:ダブルウィッシュボーン式・コイルスプリング■ブレーキ
フロント:カーボンセラミック・ディスクブレーキ
リア:カーボンセラミック・ディスクブレーキ■タイヤサイズ
フロント:265/35ZR20インチ
リア:325/30ZR20インチ■最高時速:320km/h以上
以上の通り、スペックを拝見するだけでも「国産スポーツカー最強」であることは言うまでもありません。
GR GTには、どんなボディカラーが設定される可能性がある?

そんなGR GTには、果たしてどんなボディカラーがラインナップされるのかは不明ながらも、既に判明しているのは「ガンメタリック系」と「ホワイト系」の2色。
個人的な予想としては、「レッド系」「ブルー系」「ブラック系」「マットブラック系」も登場するのではないか?と予想していて、特にマットブラック系は、アッパー層からの強い支持を受けそうなところ。
メンテナンス性であったり、プロテクションラッピングといった施工問題で考えると、決して実用性のあるカラーではないものの、従来のスポーツカーでは中々お目に掛かれないカラーですから、希少性という観点でも選ばれる可能性は高そう。
ちなみに、私が購入検討するのであれば、今回のイメージカラーとなるガンメタリック系か、(ラインナップされれば…)マットブラックの二択。
それ以外においては、かなり奇抜でスパルタンなボディカラーがラインナップされない限りは、選択肢に含まれないと考えています。

あと内装に関しては、既に公開されているフレアレッド?系の一択ではあるものの、他に様々なカラーラインナップがあれば検討したいところですね。





