レクサス新型TXが2026年内に日本発売?まさかの「BEV専用」で国内製造の噂。RZ500e相当のスペックで価格は1,000万円超え?デカすぎる3列SUVの需要を問う
(続き)米国向けレクサス新型TXの内装とグレード別価格帯をチェック!
引き続き、アメリカ市場向けとして販売されているレクサス新型TXの内装デザインに加え、グレード別価格帯もチェックしていきましょう。
内装はNX/RX/LMとほぼ同じTAZUNA Conceptがベース

ちなみにこちらが、新型TXのインテリア。
基本的なレイアウトは、昨今のレクサスの新型車同様にTAZUNA Conceptをベースにした水平基調。
センターディスプレイオーディオも14インチが搭載され、ステアリングホイールのスイッチは、ヘッドアップディスプレイと連携したタッチトレーサーシステム。

メーターディスプレイは、12.3インチのフル液晶メーターが搭載され、足もとのアクセルペダルはオルガン式。
そして内ドアハンドルを見てもお分かりの通り、いわゆるスタンダードなドアハンドルではなく、襖を開けるようなワンモーションスタイルのe-ラッチドアハンドルを採用しています。

センターシフト周りはこんな感じ。
レクサスチームメイト・アドバンスドパークを搭載している関係で、センターシフトはエレクトロマチックシフトを採用。
日本向けのSUVにはない、2列目左右独立式のキャプテンシート

こちらは2列目シート。
上の画像は3列6人乗り仕様のため、2列目は左右独立式のキャプテンシートを採用しています。
ちなみに、日本向けのレクサスSUVにて、2列目左右独立のキャプテンシートは設定されていないので、ある意味で魅力的なポイントかも。

3列目も5:5の左右独立式ですが、足もとのスペースが狭そう。
果たしてこのシートレイアウトとサイズ感が、日本市場でもウケるのかは疑問です。
アメリカ向けTXのグレード別価格帯は?

そんなアメリカ市場向けとなる新型TXですが、グレード別価格帯は以下の通り。
【(2025年)新型TXのグレード別価格帯一覧】
■TX350(3列7人乗り):
[2WD]57,890ドル(日本円に換算して約898万円)
[4WD]59,490ドル(日本円に換算して約923万円)■TX350 Premium(3列7人乗り):
[2WD]60,690ドル(日本円に換算して約941万円)
[4WD]62,290ドル(日本円に換算して約966万円)■TX350 Luxury(3列7人乗り):
[2WD]63,040ドル(日本円に換算して約978万円)
[4WD]64,640ドル(日本円に換算して約1,002万円)■TX350 F SPORT(3列6人乗り):
[4WD]67,160ドル(日本円に換算して約1,041万円)■TX500h F SPORT Performance Premium(3列6人乗り):
[4WD]71,410ドル(日本円に換算して約1,107万円)■TX500h F SPORT Performance Luxury(3列6人乗り):
[4WD]74,560ドル(日本円に換算して約1,156万円)■TX550h+ Luxury(3列6人乗り):
[4WD]81,760ドル(日本円に換算して約1,268万円)
以上の通りとなります。
1ページ目:日本で販売予定の新型TXは、ターボでもハイブリッドでもPHEVでもなくBEV?!




