【衝撃】三菱の新型デリカミニのシートヒーターに「隠しモード」判明!1段階のはずが実は3段階調整が可能?音声認識を使った「魔法の言葉」と10回目燃費報告
(続き)三菱の新型デリカミニの納車後「通算10回目」となる給油・燃費記録をチェック!
続いてここからは、三菱の新型デリカミニの納車後「通算10回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
新型デリカミニの給油警告ランプの点灯タイミングをチェック!

まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングですが、今回は航続可能距離が残り「52km」で給油ランプが点灯し、上の画像の通り「給油してください」の割り込み画面が表示されています。

参考までに、これまでの給油前警告ランプの点灯タイミングとしては以下の通りとなっています。
1回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.4km/L)
2回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.9km/L)
3回目給油前:航続可能距離が「78km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.4km/L)
4回目給油前:航続可能距離が「54km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費18.5km/L)
5回目給油前:航続可能距離が「61km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費16.2km/L)
6回目給油前:航続可能距離が「54km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費16.3km/L)
7回目給油前:航続可能距離が「46km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費13.7km/L)
8回目給油前:航続可能距離が「62km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.7km/L)
9回目給油前:航続可能距離が「65km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.0km/L)
[NEW]10回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.2km/L)
以上の通り、航続距離40~50km台で点灯することが多く、直近だと60km台で点灯していたのですが、再び50km台で点灯することに。
ちなみに、新型デリカミニの取扱説明書を見ていくと「燃料残量が約6.5L以下」のときに給油警告ランプが点灯するとのこと。
ただし、取説にも記載されている通り、走行に使用できる燃料残量は「約6.5L以下」よりも若干少なくなるとのことで、気持ち早めに給油することをオススメします。
取説の情報をベースにすると、現時点での給油後平均燃費は「17.2km/L」なので、理論上は給油ランプが点灯しても「110km」程度は走行できることを意味しています(無給油470km程度は走れる?)。
航続可能距離が非表示になるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が非表示(---km)になるまで走らせて行きましょう。
デリカミニの場合、航続距離が25km未満になったところで非表示になることが多いのですが、今回は23kmまで減っても非表示にならず…

結果的に、「22km」を切ったところで非表示になったわけですが、そのときの給油後走行距離は400kmを突破。
あとは最寄りのガソリンスタンドまで直行です。

航続可能距離が非表示になってから、Trip Aメーター400.1km → 420.6km(+20.5km)になったところで、ようやくガソリンスタンドに到着。
ガソリンスタンドに到着したあたりで、実質航続距離は0kmになったものと予想されますが、感覚的には残り30km~50kmは走れそうなところ。
雪もようやく無くなり、燃費も17km/L付近を行き来することが多くなりましたが、NORMALモードでも十分な燃費性能ですし、特に冬場や降雪時は、エアコンやパワーバランスなどを考えるとECOよりもNORMALの方が優れているのかもしれません。
デリカミニに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

ガソリンスタンドに到着したので、デリカミニに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきます。
本モデルの給油蓋(フューエルリッド)の開け方や、給油蓋の仮置き方法については、関連記事にもまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
デリカミニの通算「10回目」となる給油・燃費記録をチェック!

満タン給油が完了したところで、デリカミニの通算10回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【三菱の新型デリカミニ T Premium DELIMARU Package[2WD]の10回目給油・燃費記録】
◇走行距離:420.6km
◇総走行距離:3,843km
◇給油量:25.10L
◇メーター上燃費:17.2km/L
◇満タン法による実燃費:16.8km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:151円
◇トータル燃料価格:3,790円
以上の通り、給油量としては25.10Lで、燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと27Lになるため、実質残っていたのは1.90L。
もし仮に、実燃費16.8km/Lを維持していたら、あと「30km」ほど走れた計算になりますから、無給油 約450kmは走れたことになります。
あと、メーター上燃費と実燃費との乖離が僅か「0.4km/L」と小さいので、この点はムーヴRSやN-BOXに比べて優秀です。
満タン給油後の航続可能距離は?

満タン給油後の航続可能距離を見ていくと、久々に「400km」を表示。
これまでは400km未満がほとんどでしたので、今後も更に燃費が向上することが予想されますし、まだまだ伸びそうなところ。
ちなみに、次回の給油以降からは、無鉛レギュラーガソリンからハイオクに変更し、走行モードも再びECOに戻す予定です。
1ページ目:新型デリカミニにはシートヒーター/ステアリングヒーターの裏技がある?





