【ホンダ2026年スケジュール➀】新型インサイトが「中国製EV」で復活!スーパーワンは実質200万円台に?ZR-Vのガソリン廃止とN-VAN改良の詳細も公開
(続き)ホンダが2026年に販売する新車・新型車たちを一気見していこう!
引き続き、ホンダが2026年に販売する新車・新型車たちをまとめて見ていきましょう。
インサイトが中国製&ピュアEVクロスオーバーで復活!(2026年4月中旬)

続いては、ホンダの4ドアセダンでお馴染みとなるインサイト (Insight)ですが、このモデルがピュアEV&クロスオーバーとして復活する予定です。
しかも、製造元は日本ではなく中国で、東風本田がラインナップするe:NS2がベースとなる予定です。

先行受注受付け時期は2026年3月中旬頃を予定しており、正式な発売時期は同年4月中旬頃を予定していますが、他のSUVとは異なり、年間3,000台の限定販売となる予定です。
そして、新型プレリュード (New Prelude, BF1)に続き、初回限定の特別仕様車Honda ON Limited Editionも追加設定される予定ですが、こちらはホワイト内装に限定される予定です。
気になる車両本体価格ですが、550万円~600万円を目標にしているそうで、EV補助金としては約120万円とのことから、実質的には400万円台で購入できるので、考え方によってはトヨタ新型bZ4Xや日産の新型アリア、そしてテスラ・モデルY等と直接的な競合になりそうなところ。
ピュアEVホットハッチの新型スーパーワン(2026年5月下旬)

続いては、2026年2月12日にティーザーサイトがオープンし、同年5月下旬に発売予定となっているピュアEVホットハッチの新型スーパーワン (New Super-ONE)。
本モデルは、ピュアEV軽のN-ONE e:をベースにしたAセグメントホットハッチで、シティⅡターボ・ブルドッグを現代的な解釈でラインナップする一台。
グレード構成は1グレードのみで、メーカーオプションはモノトーンカラーと2トーンカラーの2種類のみとなります。

Aセグメントモデルながらも、Google ビルトインタイプの9インチ Honda CONNECTディスプレイオーディオや、BOSE製プレミアムサウンドシステム、シートヒーター/ステアリングヒーター、BOOSTモードなどが全て標準装備された「ヒエラルキーを超えたモデル」になります。
【(2026年)新型スーパーワンの主要装備一覧】
★専用スポーツシート
★15インチタイヤアルミホイール
★185/55R15インチタイヤ(YOKOHAMA製ADVAN FLEVA V701)
★運転席・助手席シートヒーター
★ステアリングヒーター
★BOSE製スピーカー(7個)+プレミアムサウンドシステムスピーカー(1個)の計8スピーカー
※プレミアムスピーカーはBOOSTモード時のエンジンサウンドも兼用★GoogleビルトインタイプとなるHonda CONNECT 9インチディスプレイオーディオ
★7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーター
★走行モード 5種類(BOOST/SPORT/NORMAL/CITY/ECO)
★Honda SENSING
・衝突軽減ブレーキ[CMBS]
・先行車発進お知らせ機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・標識認識機能
・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール[ACC]
・車線維持支援システム[LKAS]
・トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)
・オートハイビーム
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・近距離衝突軽減ブレーキ
・パーキングセンサーシステム(フロント/リア)
なお車両本体価格は、今のところ300万円~350万円となる予定で、EV補助金が約57万円であることから、実質的には300万円未満で購入できそうです。
1ページ目:改良型N-VANやマイナーチェンジ版・新型ZR-Vの詳細情報もチェック!







