【独自】トヨタ新型ノア/ヴォクシーが2026年5月に劇的変化!ノア・ノーマルボディ廃止とハイブリッド専用車へ。異例の台湾生産で狙う供給の安定
(続き)2026年モデル・ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーの最新情報について
引き続き、2026年5月に発表・発売予定となっている、ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーの最新情報について見ていきましょう。
まさかの電動パワースライドドアが全車標準装備に!

続いて、こちらも個人的にちょっと驚きだったのが、電動パワースライドドアが全車標準装備になること。
元々は、ノアの場合だとXグレード/S-Gグレードが左側のみ電動パワースライドドアが標準装備で、右側電動パワースライドドアはメーカーオプション扱いでした。
一方のヴォクシーも、S-Gグレードのみメーカーオプション扱いだったのですが、今回のビッグマイナーチェンジで全車標準装備。
この背景には、日本国内だけでなく台湾での並行生産による生産効率の向上が狙いだと思われ、ビッグマイチェンのタイミングで、可能な限りメーカーオプションを無くして標準化にしてくる可能性が高そうです。
そうなってくると、CD/DVDデッキやデジタルキー、ITS CONNECTといった細々としたメーカーオプションが廃止になるのも納得(半導体不足を回避するための対策の可能性も?)ですし、その一方で車両本体価格も(10万円~20万円ほど?)大幅に値上げしてくる可能性が高そうですね。
サスペンションのチューニングは、2026年モデルのアルファード/ヴェルファイアでも実施予定

続いて、こちらも中々に興味深いのがノア/ヴォクシーのサスペンションチューニング。
いわゆる足回りの調整による乗り心地の改善かと思われますが、元々突き上げが気になっていたために、ユーザーからの意見を反映させる形での改良なのかもしれません。

ちなみにこのサスペンションのチューニングですが、2026年6月に一部改良版として発売予定のアルファード (New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)でも実施予定なので、ミニバン自体の商品力を更に高めていく考えなのかもしれません。
なお参考までに、私が以前所有していたヴォクシー・ハイブリッドS-Zと、現在所有するアルファード・ガソリンzの乗り心地を可視化したインプレッション動画を参考にしていただけますと幸いです。
新色ニュートラルブラックは、トヨタの主力カラーになりそうだ

そして最後は、ノア/ヴォクシーの新色となるニュートラルブラックが追加されること。
こちらのボディカラー、ソリッド系の202ブラックとは異なる新たなメタリックブラックになる予定で、2026年4月に発売予定の改良型ランドクルーザー250や、先ほどのアルファード/ヴェルファイアにも設定される主力カラーの一つ。
そんなニュートラルブラックが、ノア/ヴォクシーに設定されるのは当然の流れかと思われますが、まさかアティチュードブラックマイカが廃止となってしまうのは予想外でしたね。
1ページ目:2026年モデルのノア/ヴォクシーの改良・変更・廃止内容をまとめてチェック!






