【独自速報】トヨタ新型ランドクルーザー300が追加受注開始!中東減産の影響で国内枠復活か。改良型ランクル250も4月3日発売だが抽選販売へ
(続き)2026年モデルのトヨタ新型ランドクルーザー250も抽選になるようだ
続いては、2026年4月3日に発表・発売予定となっている、一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー250 (Toyota New Land Cruiser 250)。
本モデルに関しては、当ブログにて既に具体的な情報及び、車両本体価格と見積もり情報を公開済。
しかも、今回の一部改良はガソリンVX[4WD]のみの受注受付け、ディーゼルターボは法規制などの問題から「2026年12月まで生産停止」となっているようです。
2026年モデルとなる新型ランクル250・ガソリンVXの改良・変更内容をおさらい

ここからは、おさらいも兼ねて2026年モデルの新型ランクル250に関する改良・変更内容をチェックしていきましょう。
■一部改良モデルは2026年4月3日に発表・発売予定
■ディーゼルモデルは法規制の影響で2026年12月まで生産停止
・一部改良版はガソリンモデルを中心に販売していくが、納期未定ながらもディーゼルも仮予約だけ受付ける模様■VXグレードにトヨタチームメイト・アドバンスドドライブ(渋滞時運転支援)が標準装備
・もともとはメーカーオプション(95,700円税込)として設定されている■ディーラーオプション扱いだった丸目ヘッドライトがメーカーオプションに変更
・ディーラーオプションだと本体代で187,000円(税込み)だが、工賃込みで199,100円(税込み)
・メーカーオプションだと187,000円なのでお得■VXグレードに運転席シートポジションメモリーを追加
■VXグレードのボディカラー追加・変更
・サンド(モノトーン)追加
・ニュートラルブラック<229>追加
・ブラック<202>廃止■トノカバーをメーカーオプション設定
■ガソリンVX[4WD]の車両本体価格は5,779,400円(税込み)
・現行モデル比で329,400円の値上げ▲ディーゼルマイルドハイブリッドや、ガソリンターボハイブリッドの追加設定は無し
以上の通りとなります。
改良型ランクル250も、振り分け台数に対して応募数が多ければ抽選販売に

ちなみにこのモデル、私がお世話になっているトヨタディーラーでは、年間での振り分け台数が約20台とそこまで多くないため、振り分け台数よりも多い申し込みがあれば抽選での販売となるようです。
ランクル250は、ランクル300とは異なって多くのユーザーに納車されている印象が高く、今後は抽選でなくとも購入できるのではないか…と推測しますが、以前より噂されているディーゼルマイルドハイブリッドもしくは、2.4Lターボエンジン+デュアルブーストハイブリッドが追加されたら、再び注目を集めるかもしれませんね。
1ページ目:ランクル300が追加受注受付けへ!但し条件もある?





