【歴史的解禁】米国トヨタ新型タンドラ/ハイランダーが日本発売!左ハンドル仕様で1,200万円、ハイランダーは『右ハンドル』導入の裏側

歴史が変わる瞬間を目の当たりに!新型タンドラとハイランダーが発売開始!

2026年4月2日、遂に新たな時代の幕開けとなる米国トヨタの逆輸入モデルとなる新型タンドラ (Toyota New Tundra)/ハイランダー (New Highlander)が発表・発売されました。

既に当ブログでも紹介している通り、まずはトヨタモビリティ東京にて先行発売され、その後の2026年夏頃に全国向けとして販売される予定です。

2026年2月16日に施行されたアメリカ輸入車の新制度を活用することで、これまで実現できなかったMade IN USAのトヨタ車が、しかも左ハンドル仕様として導入されます。
※カムリも準備が整い次第、販売されることが決定

ただ、このあとにも紹介する通り、タンドラはアメリカ市場向けなので左ハンドル仕様なのですが、ハイランダーはニュージーランド市場向けなので右ハンドル仕様での販売となります。


新型タンドラの概要をチェックしていこう

それでは早速、記念すべき逆輸入モデルとなる新型タンドラから見ていきましょう。

日本で販売されるグレードは、2列5人乗り仕様となる1974 Edition [4WD]で、ノンハイブリッドのV6ツインターボモデルとなります。

本モデルは、ランドクルーザー300やランドクルーザー250、セコイアといったフルサイズモデルに採用されるラダーフレーム構造をベースにしたTNGA-Fプラットフォームを搭載。

そのため、優れた耐久性と信頼性を実現したアメリカンカルチャーを代表するフルサイズピックアップトラックなのですが、そのサイズ感があまりにも大きすぎるために、日本の公道にて走らせるのも一苦労だと思います。

おそらく日本国内にて取り扱える販売店が限定される

おまけにこの車両、全長5,930mm×全幅2,030mm×全高1,980mmの圧倒的なスケールなので、取り扱いができるトヨタディーラーは、先ほどの通りトヨタモビリティ東京であったり、トヨタ自動車がメインとなります。

ネッツトヨタやトヨタカローラでは、おそらくリフターなどの整備問題で取扱い不可能だと考えられます。

新型タンドラの車両概要はこうなっている

ちなみに、トヨタ公式が明らかにしている、本モデルの車両概要は以下の通り。

★ワイド&ローなプロポーションが力強さを演出

★立体的で大型化したフロントグリルがダイナミックで存在感あるフロントフェイスを形成

★アルミ×高剛性素材(SMC)による軽量・高耐久の荷台

★自動開閉可能なパワーテールゲートを装備

★水平基調のインストルメントパネルにより、視界の良さと操作性を向上

★迫力と機能性を両立した14インチマルチメディア・タッチスクリーンを採用

★12.3インチTFTカラーメーターや本革シートを装備し、上質な室内空間を演出

★3.4L V6ツインターボエンジンと10速オートマチックトランスミッションを搭載。低回転域から力強いトルクを発揮し、高出力と優れたレスポンスを実現

★TNGA-Fラダーフレームを採用し、優れた耐久性・悪路走破性に加え、高剛性化による優れた静粛性・操縦安定性を実現

以上の通りとなります。

ボディカラーは全6色をラインナップ

続いて、新型タンドラのボディカラーを見ていきましょう。

本モデルについては、モノトーンカラーが全6色ラインナップされます。

まずは、最も売れ筋となるであろうプラチナホワイトパールマイカ。

続いては、グレーメタリック。

続いては、セレステリアルシルバー。

続いては、アティチュードブラックマイカ。

続いては、アーバンカーキ。

そして最後は、ダークブルーマイカとなります。

新型タンドラの月販目標台数と、車両本体価格はいくら?

最後に、本モデルの月販基準台数と車両本体価格を見ていきましょう。

月販基準台数については「80台/月」とそこまで多くなく、車両本体価格は12,000,000円(税込み)となります。

2列5人乗りの1974 Editionで、ノンハイブリッドターボですから、おまけにアメリカからの逆輸入モデルということもあって、登録費用でもう少し高くなるかと予想しましたが、意外と価格帯を抑えてきましたね(それでもトヨタのラインナップモデルとしては、センチュリーセダンに続く高額モデルですが…)。

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