【嘘の記載】スズキ新型eビターラに早くもリコール!一方でスバル・クロストレックに『Limited Black』登場も、なぜ不遇なe-BOXERベースなのか?

まさかの「嘘」の記載があろうとは…

スズキが2026年1月に発表・発売したばかりとなる、ピュアEVクロスオーバーの新型eビターラ (Suzuki New e Vitara)の1車種・計242台にリコール。

不具合内容としては、取扱説明書に記載されたチャイルドシート(以下、CRS)適合表において、車両の後席中央座席にi-Size用固定具が装備されていないにもかかわらず、CRS装着の有無について、適合表に「有」と誤って記載しているため、保安基準に適合しないとしてリコールを届け出ています(国土交通省の公式ニュースリリースより引用)。


対象モデルをチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故や不具合の報告は無く、社内からの情報により明らかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象車台数]

[スズキeビターラ]
・ZAA-PA2AS/MBHPA2ASR00104038 ~ MBHPA2ASR00110701/令和7年10月24日~令和8年1月5日/141台

・ZAA-PB3AS/MBHPB3ASR00104047 ~ MBHPB3ASR00110612/令和7年10月24日~令和7年12月26日/101台

以上の通りとなります。

改善措置としては、全車両、取扱説明書にi-Size仕様のCRS着席位置の後席中央において、正しい記載である「無」と記載された訂正シールを貼付けするリコール作業を実施するとのことです。

所有する車がリコールに該当しているか否かをチェックしてみよう

今回のリコールについて、自身が所有している車が不具合等の対象になっているかどうかを確認する方法として、上の画像の車検証の車台番号記載場所をチェックし、「スズキのリコール等情報対象検索サイト」にてアクセスし、その車台番号を入力することで確認可能です。

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