【独自④】トヨタ新型ノア/ヴォクシー契約時に『台湾製への承諾誓約書』が必要か。10月以降は運ガチャ?日本製を狙うなら4月10日の先行商談がマスト
ビッグマイチェン版・新型ノア/ヴォクシーに関する新たな情報を入手!
2026年4月10日より、いよいよ商談開始予定となっているトヨタのビッグマイナーチェンジ版・新型ノア (Toyota New Noah, 90系)/ヴォクシー (New Voxy)。
前回のブログでは、ノアヴォクが生産される富士松工場に加えて、2026年10月は台湾でも並行生産されることをお伝えしました。
台湾工場では、年間で3万台近く生産されるとのことですが、どうやら生産されるグレードも限定されるとのこと。
更には、グレードによって販売店では事前に「誓約書にサインを求められる」可能性もあるようです。
台湾で生産されるのは、ノア/ヴォクシーの上級グレードHEV S-Zのようだ

まず、台湾工場(厳密には観音工場)にて生産されるモデルについて見ていきましょう。
私がいつもお世話になっているトヨタディーラーからの情報によると、どうやら台湾工場では、ノア/ヴォクシーの上級グレードHEV S-Zが生産されるそうで、基本的にはフル装備の状態で生産・出荷・日本へと輸送されるとのこと。
つまり、最も売れ筋のグレード及び、フルオプションが優先的に台湾工場で生産されるのだと考えられますが、先ほどもお伝えした通り、台湾工場での生産が開始されるのは2026年10月から。
それまでは、2026年5月6日より生産開始となる日本国内の富士松工場がメインになると考えられます。
おそらく、2026年10月以降も富士松工場にて、HEV S-Zが生産されると思われますが、そのときに「台湾製になるのか、日本製になるのか」という運ガチャ状態に。
どうしても「日本製のHEV S-Zが良い!」という方は、2026年4月10日より開始予定の先行商談にて決める必要があるわけですが、状況によっては早期的に受注停止になる恐れもあるので注意。
販売店によっては、購入・契約の際に誓約書にサインを求められる可能性も?

続いて、こちらも注目したいのが、どうやら販売店によっては「台湾製に関する誓約書にサイン」を求められる可能性があるとのこと。
購入時期によっては、日本製になるのか、それとも台湾製の輸入モデルになるのかはわからないため、台湾製であっても納車を受け入れるというものだと思われます(販売店側のクレームリスクを回避するためだと思われる)。
台湾での生産・組立品質に関しては、今後日本に導入されてからじゃないと何とも言えないですし、何よりも生産元によっては「車内のニオイ」も異なるので、この点も注意したいところですね。
インド製の車内は「スパイシーなニオイ」が残っていた
国は異なりますが、私が過去に購入したホンダWR-Vや、スズキ新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade)は、製造元がインドだったためか、新車特有のニオイではなく、車内がとにかく「スパイシーなニオイ」だったと記憶しています。
ノア/ヴォクシーに関しても、国内外生産問わず、車内のニオイに変化はないのか?その点はとても気になるところですね。


