日産の新型エルグランド (E53)の専用エアロが初公開!クールレーシングが放つワイド&ローの衝撃。新型ムラーノのローダウンカスタムも
まだ未発売の新型エルグランド (E53)をベースにした、カスタマイズモデルが早くも世界初公開!
2026年7月中旬に発表・発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (Nissan New Elgrand, E53)。
既に当ブログでは、具体的なグレード構成や主要装備、メーカーオプション、ボディカラー、カスタムグレードAUTECH LINE/AUTECH、そして上位グレードVIPの存在を明らかにしました。
今回は、そんなエルグランドをベースに、アフターパーツメーカーのクールレーシング(KUHL RACING)が専用エアロパーツと大口径アルミホイールのイメージデザインを公開しています。
一体どのようなエアロパーツなのか?早速チェックしていきましょう。
クールデザインオリジナルのクールスタイルGTとは?

こちらが新型エルグランドをベースにした、専用エアロパーツを装着したクールスタイルGT (KUHL STYLE GT)のイメージ画像。
現時点では、量産モデルの実車が公開されていないため、あくまでもイメージ画像によって作成されたものですが、このまま市販化されても不思議ではないレベル。
しかも、ボディカラーはプリズムホワイトに塗装されていますが、おそらくは編集によって色味を変更しただけだと思われるものの、既にクールデザインには、日産公式の情報が伝わっている可能性も考えられそう。
なお、このエアロパーツはABS製のハーフタイプエアロパーツとして製作されるそうで、元々ワイド&ローの見た目から、更に低さを際立たせるデザインへ。

こちらはリアクォータービュー。
ルーフスポイラーの張り出しと主張が凄まじいですね。
センター直結式の一文字LED(ピクセルドットタイプ)との親和性もとれていますし、よりワイド感が演出されているのもユニーク。
更にリアロアバンパーのデザインも変更され、ボディ同色のリアディフューザーも装着されて、より低さが際立っています。
ミッドナイトブラックのクルーズエアロパーツも公開

続いてこちらは、エルグランド専用エアロパーツのクルーズ (KRUISE)。
ボディカラーはミッドナイトブラックかと思われますが、やはり元祖オラオラ系のラージサイズミニバンということもあり、全体的に引き締まったブラックは他を寄せ付けない存在感がありますね。
このエアロパーツに関しては、フロント・サイド・リアアンダースポイラーが装着され、純正バンパーの下部に装着するタイプなので、純正ライクな見た目でシンプル。

あと、とても細かいのですが、上の画像の赤四角部分は、純正ノーマルでは点灯しておらず、エルグランドのディーラーオプションとして準備されているLEDライトで追加することが可能。

こちらはリアクォータービュー。
先ほどのクールスタイルGTと比べると控え目なカスタマイズで、リアスポイラーの主張も控え目。
とはいえ、さりげない薄型リアディフューザーの存在感により、フロント同様にワイド&ローが際立つエクステリアに仕上げられていますね。
実際にはラインナップされてないカーマインレッドも存在感アリ

そしてこちらは、レッドカラーのクルーズエアロパーツ。
今回のエルグランドでは、レッド系のボディカラーはラインナップされていませんが、カラーラッピングによってカーマインレッド風に仕上げたエアロパーツも登場するかもしれませんね(個人的にはレッド系のエルグランドを見たかった…)。

こちらはリアクォータービュー。
先ほどのブラックに比べると、有彩色だからなのか、ルーフスポイラーの主張がまぁまぁ強いこと。
リアディフューザーも薄型とは思えないほどのダイナミックさですし、やはりカラーの違いで主張度合いも全く違ってきますね。
ステルスグレー風のエアロパーツも渋い

そした最後は、ステルスグレー?っぽいボディカラーをベースにしたクルーズエアロパーツ。
ステルスグレーもラインナップされず、その代わりダークメタルグレーはラインナップされますが、こちらのカラーもラッピングで登場しても不思議ではないところ。

こちらはリアクォータービュー。
よ~く見てみると、リアテールゲートの”ELGRAND”バッジがブラックやダークグレーではなく、ブロンズ系なのがまた良い味を出していますね。
ウィンドウモールのカッパーアクセントとマッチしていますし、こうした細かいところのさりげなさは、エルグランドの魅力の一つだと思います。